- 電子写真学会技術委員会 -
第3回研究会(通算第68回)
リライタブルマーキング技術研究発表会(第4回)
テーマ『リライタブルマーキング技術動向』
電子写真学会技術委員会第6部会内に、感熱型及び磁気型リライト材料等のリライタブルマーキング技術に関するワーキンググループを発足させてから、もう3年が経ちました。 この間、技術研究会を3回開催し、Japan Hardcopy年次大会のリライタブルマーキング技術セッシヨンへの協力を3回行い、本技術に関する研究討論を活発に行いました。その結果、各界の研究者及び技術者の関心は高まり、リライタブルの市場もカード応用を主体として展開されるようになりました。 そして、次に新しい応用及び展開が期待されているのが現状です。 従って、今回の研究発表会は、今までのカード応用以外の「リライタブルマーキング技術の応用展望及び課題」に注目してみました。
多数の方々のご参加と、活発なご討議を期待します。
<開催日時>:
1998年2月24日(火) 10:00〜16:10
<開催場所>: 機械振興会館 地下3階研修2号室
(港区芝公園3-5-8、Tel.03-3434-8211)
東京タワー斜前、地下鉄:日比谷線神谷町駅下車 徒歩8分
三田線御成門駅下車 徒歩10分
浅草線大門駅下車 徒歩10分
<参加費>:(要旨集代含む)
会員5000円、非会員8000円、学生2000円
<申し込み>: 当日会場で申し込み下さい。
<講演プログラム> 各40分(講演30分、質疑応答10分)
10:00〜10:20 受付
10:20〜10:30 開会の辞
10:30〜11:00
「 OA用途の試み〜(1)高分子/低分子」 リコー 鈴木 明
11:00〜11:30
「 OA用途の試み〜(2)ロイコ染料 」 三菱製紙 増田 章
11:30〜12:00
「生産管理ラベルシート」 三菱樹脂 藤見善裕
12:00〜13:00 昼食
13:00〜13:40
「デジタルペーパー」 リコー 塩田玲樹
13:40〜14:20
「エレクトロニックイメージング技術」 千葉大 北村孝司
14:20〜14:40 休憩
14:40〜15:20
「反射型カイラルネマチック液晶ディスプレイ」
ミノルタ 山川英二
15:20〜16:00
「コレステリック液晶を用いたリライタブルフルカラー記録」
物質研 玉置信之
16:00〜16:10 閉会の辞
***************************************電子写真学会
〒164 東京都中野区本町2-9-5
TEL:03-3373-9576, FAX:03-3372-4414