技 術 研 究 会 |
| 1996年度 |
リライタブルマーキング技術研究発表会(第3回) 「リライタブルマーキング技術動向」 |
| 一昨年、電子写真学会技術委員会第6部会に、実用化され、また各界で注目されている 感熱型および磁気型リライタブル材料等のリライタブルマーキング技術のWGを発足させ てから、2年が立ちました。この間、研究発表会を2回、そしてJapan Hardcopyコンフ ェレンスにリライタブルマーキング技術セッションを2回行い、本技術の動向が紹介され、 各界の研究者および技術者に認知が広がり、その関心は高まりつつあります。一方、リラ イタブルの市場の方もカード応用を主体として盛り上がってきており、リライタブル・プ リンターが続々登場してきております。したがって、今回の研究発表会は、今までの媒体 中心の内容から「リライタブルマーキング・プリンタの技術動向」に注目してみました。 多数の方々のご参加と、活発なご討議を期待します。 |
| 各40分(講演30分、質疑応答10分) 9:40-10:00 受付 10:00-10:10 開会の辞 10:10-10:40 「リライタブルマーキング媒体の特性評価の指針(案)報告 … リライタブルWG (株)リコー 堀田吉彦 10:40-11:20 「リライタブルプリンタ消去技術の動向(A)全体概要」 … (株)東芝 大野忠義 11:20-12:00 「 同 上 (B)ホットスタンプ消去方式プリンタ」 … 東洋エレクトロニクス 舟川孝治 12:00-13:15 昼食 13:15-13:55 「 同 上 (D)消去バー方式プリンタ」 … NEC東北 増子雄一 13:55-14:55 上記プリンターのデモ展示 <休憩を含む> 14:55-15:35 「ロイコ染料系リライタブル材料」 … 三菱製紙 横田泰朗 15:35-16:15 「リライタブルカード市場」 … 大日本印刷 岡田祐子 16:15-16:25 閉会の辞 |
| <開催日時>: 1997年2月12日(水) 10:00〜16:25 <開催場所>: 東工大・大岡山キャンパス 百年記念館3階フェライト会議室 (東急大井町線大岡山駅下車 徒歩1分) <参加費>: 会員5000円、非会員8000円、学生2000円 (要旨集代含む) <申し込み>: 当日会場で申し込み下さい。 |
企画・運営 技術委員会第6部会リライタブルワーキンググループ担当 |
電子写真学会・印刷学会合同研究会 「電子写真と印刷を考える」 −電子写真は印刷を超えられるか− |
産業領域の進展が期待されています。高画質と高速プリンティング技術を特徴 とした印刷とオンデマンド性をもち、高画質化、高速化および小型化が進む電 子写真の現状と今後を議論する研究会を企画しました。デジタルプリンティン グ技術について技術サプライ側と使用者側で問題点を議論する会です。各専門 の講師からこのような問題について講演していただき、現状の理解と今後の方 向について共に考えます。多数の方々のご参加と活発な討論を期待します。 |
| 9:50〜10:00 開会の挨拶 10:00〜10:55 「デジタルカラー電子写真の現状」 キヤノン 雨宮 幸司 10:55〜11:50 「カラートナーの現状」 花王 丸太 将幸 (昼 食) 13:00〜13:55 「トナー画像と印刷インキ画像」 富士ゼロックス 稲垣 敏彦、本庄研究室 本庄 知 13:55〜14:50 「デジタルカラープルーフの現状と課題」 凸版印刷 蔵本 敬 15:05〜16:00 「印刷の高画質化」 大日本印刷 吉川 忍 13:00〜13:55 「オンデマンド印刷の現状と課題」 ハイデルベルグPMT 西野 高嶺 |
| 開催日時 : 1997年3月6日(木)9:50am〜5:00pm 開催場所 : 富士写真フイルム本社ホール(東京) (東京都港区西麻布2-26-30) 参加費 : 両学会員 10,000円、非会員 15,000円 学生、教職員 5,0000 申込み : 氏名、所属、連絡先、行事名を明記の上、Faxにてお申込み 下さい。 参加費は当日会場受付にてお支払い下さい。 申込先 : 日本印刷学会事務局 FAX: 03-3552-7206 |
企画・運営 電子写真学会・印刷学会技術委員会 |