技 術 研 究 会 |
| 1996年度 |
電子写真学会・印刷学会合同研究会 「電子写真と印刷を考える」 −電子写真は印刷を超えられるか− |
| 趣旨: 印刷と電子写真の技術革新が進み、新たなデジタル印刷を中心とした産業領域の進展が期待されています。高画質と高速プリンティング技術を特徴とした印刷とオンデマンド性をもち、高画質化、高速化および小型化が進む電子写真の現状と今後を議論する研究会を企画しました。デジタルプリンティング技術について技術サプライ側と使用者側で問題点を議論する会です。各専門の講師からこのような問題について講演していただき、現状の理解と今後の方向について共に考えます。多数の方々のご参加と活発な討論を期待します。 |
| 9:50〜10:00 開会の挨拶 10:00〜10:55 「デジタルカラー電子写真の現状」 … キヤノン 雨宮 幸司 10:55〜11:50 「カラートナーの現状」 … 花王 丸太 将幸 (昼 食) 13:00〜13:55 「トナー画像と印刷インキ画像」 … 富士ゼロックス 稲垣 敏彦 … 本庄研究室 本庄 知 13:55〜14:50 「デジタルカラープルーフの現状と課題」 … 凸版印刷 蔵本 敬 15:05〜16:00 「印刷の高画質化」 … 大日本印刷 吉川 忍 13:00〜13:55 「オンデマンド印刷の現状と課題」 … ハイデルベルグPMT 西野 高嶺 |
| 開催日時 : 1997年3月6日(木)9:50am〜5:00pm 開催場所 : 富士写真フイルム本社ホール(東京) (東京都港区西麻布2-26-30) 参加費 : 両学会員 10,000円、非会員 15,000円 学生、教職員 5,0000 申込み : 氏名、所属、連絡先、行事名を明記の上、 Faxにてお申込み下さい。 参加費は当日会場受付にてお支払い下さい。 申込先 : 日本印刷学会事務局 FAX: 03-3552-7206 |
企画・運営 電子写真学会・印刷学会技術委員会 |