日本画像学会
技 術 研 究 会

- 日本画像学会技術委員会 -

2004年度

2004年度第2回日本画像学会技術研究会
(通算第87回)

リライタブル・エレクトロニックイメージング研究会
「リライタブルマーキングと電子ペーパー技術の最新動向」



開催趣旨

 日本画像学会主催リライタブルマーキングとエレクトロニックイメージングに関する研究会(第11回目)を開催いたします。本分野はドキュメントの電子化や環境保護の重視、さらにユビキタス社会を目指したナノテクノロジーを基盤とする新しいイメージング技術として注目を集めています。昨年までの研究会やフロンティアセミナーでの講演,Japan Hardcopyでの発表を通じて本分野の今後の進展のためには電子ペーパーの応用に対する考え方と技術的なアプローチの両面から進めることが必要であることが認識されてきたと思います。 
今回は,電子ペーパー技術利用の将来展望について,さらに電子ペーパーとリライタブルマーキングへ展開可能な要素技術および最新技術ついて講演をお願いしました。皆さんの積極的な参加と討論を期待しております。

   


開催日時:2004年11月11日(木) 10:25am 〜 4:20pm(受付 9:40am〜)
場 所:日本化学会
化学会館 ホール
  (東京都千代田区神田駿河台1-5,Tel:03-3292-0120)
  (JR中央線/総武線,地下鉄・丸の内線/千代田線:
                 御茶ノ水駅下車徒歩3〜6分)
座席定員:120名
  (当日は混み合うことも予想されますので早めの受付をお薦めします)
参 加 費:会員 6,000円、非会員 9,000円、学生 1,000円(消費税込み)
     要旨集代を含みます。
参加申込:当日,会場にて受け付けます。
 *正会員,維持会員の方は必ず会員証をご持参の上,受付に提示願います。



              
プログラム


 10:30 am 「電子書籍の将来展望」
          イーブックイニシアティブジャパン   鈴木 雄介
 11:15 am 「機能性高分子微粒子」
                      神戸大学  大久保 政芳
 0:00 pm  (昼休み 70分)

  1:10 pm 「マイクロチャンネルを用いたPLD用2色微粒子の開発」
                      綜研化学   滝沢 容一
  1:55 pm 「異方性流体を用いた微粒子ディスプレイ(MFPD)」
                     工学院大学   高橋 泰樹
 2:40 pm  (休憩 20分)

  3:00 pm 「Audio Paperについて」
                トッパン・フォームズ  伊勢谷 之彦
  3:35 pm 「コレステリック液晶を用いたICカード用表示素子」
                富士通研究所   能勢 将樹


 



企画、運営:日本画像学会技術委員会 

第7部会(リライタブル・エレクトロニックイメージング部会)

日本画像学会 The Imaging Sciety of Japan, ISJ
〒164-8678東京都中野区本町2-9-5東京工芸大学内
   Tel:03-3373-9576, Fax:03-3372-4414
Homepage : http://psi.mls.eng.osaka-u.ac.jp/~isj/isj.html

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