日本画像学会
技 術 研 究 会

- 日本画像学会技術委員会 -

2004年度

2004年度第1回日本画像学会技術研究会
(通算第86回)

トナー技術に関する研究会

「トナー帯電に関する基礎と応用」



開催趣旨

工業的に使用されている粉体において、トナーほど帯電量の制御を高精度で行うことを要求されているものはありません。最近のトナーは、使用されるプロセスが多様化し、高速現像対応トナー、低温定着トナーに見られるようにますます過酷な条件下での摩擦帯電制御を考えなくてはならなくなってきています。こんな中にあって、日本画像学会第3部会 (トナー部会) では、トナーの摩擦帯電現象について、その基礎から応用までを概観することを企画いたしました。会員各位の積極的なご参加とご討論をお願いいたします。
   

開催日時: 2004年10月12日(火) 9:00〜16:40 
場  所:虎の門 発明会館
      東京都港区虎の門 2-9-14 電話:03-3502-5499
      地下鉄銀座線「虎の門」駅 3番出口 徒歩5分
      地下鉄「霞ヶ関」駅 A13 番出口 徒歩13 分

定 員:250名
参加費:会員(維持会員を含む) 6000 円, 非会員 9000 円, 学生1000円
  (当日会場にて払い込みください)。
 会員および維持会員の方は会員証を提示願います。提示のない方は非会員扱いとさせていただきます。維持会員は1口あたり2名までを正会員扱いとします。

問い合わせ先:日本画像学会事務局 TEL: 03-3373-9576, Fax: 03-3372-4414


              
プログラム


講演題目と講演者

9:00〜 9:05 開会の挨拶
9:05〜 9:50 高分子の摩擦帯電機構         千葉大学 星野 勝義
9:50〜10:35 固体の摩擦帯電に関する最近の話題  茨城大学 竹内  学

10:35〜10:45 休憩

10:45〜11:30 現像剤の帯電理論および設計 
           コニカミノルタビジネステクノロジーズ(株) 伊藤 昇
11:30〜12:15 キャリア表面性状が帯電に与える影響 
                     パウダーテック(株) 小林 弘道

12:15〜13:30 昼食

13:30〜14:15 帯電量測定用標準キャリア  森村ケミカル(株) 小口 寿彦
14:15〜15:00 トナーの帯電特性に関する理論的アプローチ
                        キヤノン(株) 多田 達也
15:00〜15:10 休憩

15:10〜15:55 外添剤のトナー帯電への影響     
                     富士ゼロックス(株) 鈴木 千秋
15:55〜16:40 トナー中における帯電制御剤の機能 
                     保土谷化学工業(株) 大久保正樹
16:40〜16:45 閉会の挨拶


 



企画、運営:日本画像学会技術委員会 
第3部会(トナー部会)

日本画像学会 The Imaging Sciety of Japan, ISJ
〒164-8678東京都中野区本町2-9-5東京工芸大学内
   Tel:03-3373-9576, Fax:03-3372-4414
Homepage : http://psi.mls.eng.osaka-u.ac.jp/~isj/isj.html

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