日本画像学会
技 術 研 究 会

- 日本画像学会技術委員会 -

2003年度

2003年度第4回日本画像学会技術研究会
(通算第85回)

「21世紀の絵作りを支える画像処理と画像評価」



開催趣旨

 近年のカラー再現技術、特にノンインパクトプリンタの再現技術の向上には目覚しいものがあります。これはハードウエアばかりではなく、画像処理や画像評価技術の発達に負うところが大きいと考えます。そこで、技術員会の第1部会(画像評価)と第4部会(画像処理)合同で、画像評価と画像処理の現状と将来を見通すことをねらいに「21世紀の絵作りを支える画像処理と画像評価」と題して研究会を開催することとしました。カラー再現のため、どの様にブレークスルーが行われ、どの様なブレークスルーが今後必要か皆様と一緒に考えたいと思います。積極的なご参加を期待します。
   

開催日時: 2004年1月30日(金) 午前10時30分〜午後4時30分 
場  所:中央大学駿河台記念館 670号室
(〒101-832東京都千代田区神田駿河台3丁目11番地5TEL:03-3292-3111)
 JR中央/総武線,地下鉄・丸の内線/千代田線:御茶ノ水駅下車徒歩3〜6分
座席定員: 120名(当日受付)
参 加 費: 会員 5,000円、非会員 8,000円、学生 1,000円(予稿集を含む)



              
プログラム


10:30 am 「circle packing によるブルーノイズ特性と
               その応用 〜ブルーノイズ斜交網点」
               富士ゼロックス(株)   石坂 敢也

11:10 am 「大小ドット、濃淡ドット等、複数階調画素混在最適配置ハーフトーン手法」
                セイコーエプソン(株)  角谷 繁明

           (昼食:各 自)

1:00 pm 「色再現の今後」    RIT         大田 登

1:40 pm 「S-CIELAB − 新しい画質評価方法」
               千葉大学          三宅 洋一

            (10分休憩)

2:30 pm 「オフィス機器(ISO/IEC JTC 1/SC 28)分野における画質評価
           の国際標準化活動」
               富士ゼロックス(株)   稲垣 敏彦

3:10 pm 「CIE Div. 8におけるカラーの国際標準化活動」
                キヤノン(株)      会津 昌夫

3:50 pm パネルディスカッション「カラー画像再現の次の一歩は?」

             コーディネータ: 小寺 宏曄(千葉大学 )
            パネラー   : 講 演 者

 



企画、運営:日本画像学会技術委員会 
第1部会(画質評価部会)、第4部会(画像処理部会)

日本画像学会 The Imaging Sciety of Japan, ISJ
〒164-8678東京都中野区本町2-9-5東京工芸大学内
   Tel:03-3373-9576, Fax:03-3372-4414
Homepage : http://psi.mls.eng.osaka-u.ac.jp/~isj/isj.html

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