日本画像学会
技 術 研 究 会

- 日本画像学会技術委員会 -

2002年度

2002年度第1回日本画像学会技術研究会
(通算第81回)
リライタブル・エレクトロニックイメージング研究会

テーマ「リライタブルマーキングとデジタルペーパー技術の最新動向」


開催案内.pdf (164KB)


開催趣旨

『リライタブルマーキングとデジタルペーパー技術の最新動向』

 日本画像学会主催リライタブルマーキングとエレクトロニックイメージングに関する研究会(第9回目)を開催いたします。本分野はドキュメントの電子化や環境保護の重視、さらにユビキタス社会を目指したナノテクノロジーを基盤とする新しいイメージング技術として注目を集めています。今までの研究会での講演,Japan Hardcopyでの発表や本年開催されたフロンティアセミナーを通じて本分野の今後の進展のためにはデジタルペーパーに対する考え方と技術的なアプローチの両面から進めることが必要であることが認識されてきたと思います。今回は、デジタルペーパーを何にどう使うかについて、さらにデジタルペーパーとリライタブルマーキングへ展開可能な要素技術および最新技術について講演をお願いしました。皆さんの積極的な参加と討論を期待しております。
   

開催日時:2002年12月17日(火) 
       10:30am 〜 4:20pm(受付 9:50am〜)
場  所:日本化学会 化学会館 ホール
     (東京都千代田区神田駿河台1-5,Tel:03-3292-0120)
     (JR中央/総武線,地下鉄・丸の内線/千代田線:
                  御茶ノ水駅下車徒歩3〜6分)
座席定員:120名
参 加 費: 会員 5,000円、
     非会員 7,000円、
     学生 1,000円
  (予稿集を含む)
参加申込:当日,会場にて受け付けます。
              
            
プログラム*

10:30 am 「デジタルペーパーを何にどう使うか」
              (株)インプレス  戸島 國雄
11:15 am 「画像形成材料としてのER流体」    
              千葉大学     大坪 泰文

       0:00 pm  (昼休み 60分)

1:00 pm 「フレキシブルディスプレイを目指した薄膜デバイスの転写技術」
           セイコーエプソン(株)  宇都宮 純夫
1:45 pm 「摩擦帯電型トナーディスプレイ」
             富士ゼロックス(株)  重廣 清

    2:30 pm  (休憩 20分)

2:50 pm 「Agナノ粒子を担持したTiO2薄膜のフルカラーフォトクロミズム」                東京大学  大古 善久
3:35 pm 「ICカード向けリライタブル表示基材の開発」
        三菱樹脂(株)/(株)リコー  寺井 智彦,東 博文
                       /立脇 忠文,堀田 吉彦
 
 * プログラムは一部変更される可能性があります。

企画、運営:日本画像学会技術委員会 
第7部会(リライタブル・エレクトロニックイメージング部会)

日本画像学会 The Imaging Sciety of Japan, ISJ
〒164-8678東京都中野区本町2-9-5東京工芸大学内
   Tel:03-3373-9576, Fax:03-3372-4414
Homepage : http://psi.mls.eng.osaka-u.ac.jp/~isj/isj.html

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〒164-8678 東京都中野区本町2-9-5 
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