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2020年度 第2回 日本画像学会技術研究会(通算第147回)

MBD技術研究会
『MBDの実践・展開・深化』

  本研究会では「MBDの実践・展開・深化」と題して、いくつかの観点からMBDに関する技術情報をご紹介致します。『実践』テーマとして、画像機器メーカーにおけるMBD活用の実践事例についてメカ設計を中心に3講演、『展開』テーマとして、材料系でのマルチスケールシミュレーションの紹介および振動における形で考えないモデルの活用という新しい取組みでの2講演、『深化』テーマとして実際にMBDを活用する上で有用なMBD教育の勘所、品質工学から見たモデルの考え方、連成シミュレーションでの課題と対応の3講演を予定しています。
  MBDを既に活用している皆様にも、これから活用しようという皆様にも、非常に有意義な講演内容となっておりますので、ぜひ奮ってご参加ください。

■ 開催日時:2020年11月26日(木) 10:00 〜17:20 (受付開始時間 9:30)
■ 開催形態:Zoom WebinarによるWebセミナー
注)本セミナーでは録音・録画、および複数デバイスからの重複参加を固く禁じます。
■ 定員:特に設けておりません
■ 参加費: 会員 7,000円、非会員 10,000円、学生 2,000円(pdf予稿集代を含みます)
参加費は参加登録返信メールに添付された請求書に従い期日までに学会口座へお振込みください。
(11月16日までに参加費の振り込みがないか、振込をされた方の確認が出来ない場合、参加のための URLなどのご連絡が出来なくなりますのでご注意ください。)
(別の支払方法をご希望の場合はWeb参加登録後、学会事務局にお問合せ下さい。)
(参加費にはデジタル版テキストpdf代を含みます。)
*会員:日本画像学会会員,協賛学会(日本印刷学会,日本写真学会,画像電子学会)会員
■参加申込:下記の日本画像学会技術研究会の参加申し込みサイトから事前に申し込みをお願致します。
また、QRコードからも申し込み可能です。
https://questant.jp/q/NESKIGGF-ISJ-MBD-TEC-147
   


■ 申し込み締め切り:11月13日(金) 
  キャンセルは、11月16日16:00までに事務局へご連絡下さい(時間にご注意ください)。
   以降のキャンセルは有償(参加費)といたします。
【今後の日程】
 ・11月20日参加者事前接続確認用URLの送付
 ・11月25日参加者事前接続確認日
 ・11月24日研究会当日の参加URL並びに資料配布サイトのご連絡
*上記の期日は予定です。変更の際にはご連絡いたします。
■プログラム
 時間題目 講演者(所属)
10:00-10:10開会の挨拶      
    〜MBDの展開:モデル活用の新規取組み〜
10:10-11:10ソフトマターのマルチスケールシミュレーション
(ソフトマター:柔らかく複雑な物質の総称(ゲル、コロイド、液晶、高分子等))
山本 量一(京都大学)
11:10-12:00広帯域の振動低減のための形で考えないモデル 山崎 徹 (神奈川大学)
12:00-13:00= 昼食休憩  = 
    〜MBDの深化:活用課題への対応〜
13:00-13:50技術者へのMBD教育の実践 脇谷 伸 (広島大学)
13:50-14:40CAEと品質工学の融合による効率的な技術開発の進め方
(画像技術開発の事例を中心に)
芝野 広志 (TM実践塾)
14:40-15:10連成シミュレーションにおける課題への取組み 市村 純一 (ニュートンワークス)
15:10-15:20 休憩 
    〜MBDの実践:適用事例紹介〜
15:20-16:00感光体ドラム駆動系の新規開発における体系的MBDアプローチ 松田 裕通 (リコー)
16:00-16:40二次転写における放電現象の解析−機能モデルフロー図の活用 渡邉 麻紀子 (コニカミノルタ)
16:40-17:10シミュレーションを活用した開発生産性向上の取り組み 鈴木 康裕 (東芝テック)
17:10-17:20閉会の挨拶      
<プログラム等の変更に備え、最新の情報をご確認ください>



■主催:一般社団法人 日本画像学会
〒164-8678 東京都中野区本町2-9-5 東京工芸大学内
Tel:03-3373-9576, Fax:03-3372-4414
http//www.isj-imagingorg/isj.html
■協賛:日本印刷学会、画像電子学会、日本写真学会
■企画,運営:日本画像学会 技術委員会 MBD技術部会

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