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2017年度 第5回 日本画像学会技術研究会(通算第135回)
『イメージング技術開発におけるMBDの現状』
    このたび、2017年度に新たに発足した日本画像学会MBD技術部会において、初めての研究会を開催させて頂くことになりました。MBDは工業製品のシステム開発のプロセスを改善するための手法の1つとして、航空宇宙分野や自動車分野における制御システム開発に適用され、大きな注目を集めています。近年、イメージング機器開発においても、開発の効率化、品質・信頼性の向上を期待してMBDによる開発手法を取り入れる動きが活発になってきています。
   第1回目の本研究会では、先行している自動車分野やイメージング機器の開発設計におけるMBDの適用事例についての講演に加えて、MBD技術部会からのパネラーによるパネルディスカッション、および研究会参加者とのフリー討論の場を設けた研究会と致しました。イメージング機器の開発設計におけるMBDの適用価値を考える上で非常に有意義な研究会となると思いますので、皆様の積極的な参加をよろしくお願い致します。
お食事など:
 キャンパス内の食堂は利用可能です, ご利用下さい.講演会場内は軽飲食に限り持ち込み可能となっております.その他, 周辺の食堂等もご利用下さい.
開催日 時: 2018年3月14日(水) 13:00〜17:00  (受付開始 12:30)
場 所: 講演会: 早稲田大学(西早稲田キャンパス) 61号館201会議室
〒169-8555 新宿区大久保 3-4-1
会場へのアクセス:
メトロ副都心線 西早稲田駅 早大理工出口すぐ.JR山手線・西武新宿線 高田馬場駅 徒歩15分
会場へのマップ:
http://www.waseda.jp/top/access/nishiwaseda-campus
 
参加費: 会員/協賛学会会員:3000円、非会員:5000円、学生:1500円
   (協賛学会:日本印刷学会,画像電子学会,日本写真学会)
■参加申込:下記の日本画像学会技術研究会の参加申し込みサイトから事前に申し込みをお願致します。
また、QRコードからも申し込み可能です。
https://questant.jp/q/KIZBN2ZN-ISJ-Electrophotography-TEC
   


当日は参加証(参加申し込み登録完了通知)をご自身で印刷し、受付に提示ください。

プログラム
テーマ     「イメージング技術開発におけるMBDの現状」
  
13:00〜13:10 開会の挨拶
    
〜MBD適用事例紹介〜
13:10〜14:00  富士ゼロックスにおける1D-CAEの取り組み
西川 弘之(富士ゼロックス)
14:00〜14:50  定着システムにおけるモデルベース開発
森口 航平(京セラドキュメントソリューションズ)
福井 慶一(MathWorks Japan)
14:50〜15:40  MBD活用におけるモデル作成の考え方と具体的事例の紹介
中村 幸宣(ISIDエンジニアリング)
15:40〜15:55    休憩(パネルディスカッションのための会場準備)
〜パネルディスカッション〜
15:55〜16:50  「イメージング機器の開発設計におけるMBD適用の課題と可能性」
パネラー:中村 智一 (キヤノン)
   鎌野 忠雄 (東芝テック)
   小野 剛 (コニカミノルタ)
   岩ヶ谷 崇 (サイバネット)
司会:大嶽 英宗 (リコー)
16:50〜17:00 閉会の挨拶
  
      プログラムは都合により変更の可能性がありますので最新の情報をご確認ください。

★ 企画・運営:日本画像学会 技術委員会 MBD技術部会
★ 主催:一般社団法人 日本画像学会
★ 問い合わせ:一般社団法人 日本画像学会
   〒164-8678 東京都中野区本町2-9-5 東京工芸大学内、   TEL: 03-3373-9576、E-mail: event@isj-imaging.org 、   ホームページ http://www.isj-imaging.org/isj.html

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