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2017年度 第3回 日本画像学会技術研究会(通算第133回)

トナー技術研究会
"さらなる挑戦へ!トナー特性のさらなる追求!"

  電子写真技術の発展は、高機能な特性を持った感光体やトナー材料の開発が起点となり、材料を使いこなすプロセス要素技術の開発、要素を連動させるシステム技術の開発、より最適化・高精度化するための制御技術の開発というように段階を踏んで進んできました。そのため電子写真技術のさらなる発展の鍵は、新たな価値創出や価値向上につながる材料技術の開発であると言えます。
  そこで、今回のトナー技術研究会は、トナー技術開発に必須の技術であるトナー特性の分析技術にスポットを当て、「どのようなトナー特性がどこまで解析できるのか」に関して知見と議論を深めることを目的とした研究会としました。また、特許技術動向と市場動向から、トナー技術は今後どのような方向に向かうのか、向かうべきなのかも議論することを目的とした研究会としました。
  研究会の形式は、講演の聴講だけではなく、講演者と参加者のフリー討論も行える場を設けた研究会としました。今後のトナー技術を考えていく上で非常に有意義な研究会となると思いますので、皆様の積極的な参加をよろしくお願いいたします。

□ 開催日時:2017年10月27日(金) 9:30 〜17:00 (受付開始時間 9時)
□ 場所:日本印刷会館 2階会議室  東京都中央区新富1-16-8 電話:03-3551-5011
有楽町線「新富町」駅 から徒歩2分/日比谷線「築地」または「八丁堀」駅から徒歩4分
□ 主催:一般社団法人日本像学会 技術委員会 トナー技術部会
□ 協賛:日本印刷学会、日本写真学会、画像電子学会
□ 参加費: 会員 7,000円、非会員 10,000円、学生 2,000円(カラー予稿集含む)
正会員、維持会員、協賛学会会員の方は必ず会員証を持参の上、受付に提示ねがいます。
参加費は会場にて当日お支払いください。
事前支払い、クレジットカード支払いは受け付けておりませんのでご了解下さい。
*会員:日本画像学会,協賛学会(日本印刷学会,日本写真学会,画像電子学会)
□参加申込:下記の日本画像学会技術研究会の参加申し込みサイトから事前に申し込みをお願致します。
また、QRコードからも申し込み可能です。
https://questant.jp/q/LSWKGAJR-ISJ-Toner-TEC
   


当日は参加証(参加申し込み【○○】登録完了通知)をご自身で印刷し、受付に提示ください。


プログラム

  <講演>
9:30 −15:50
   トナーはここまでわかる!最新のトナー分析技術
      @ 各種分析装置を用いたトナー構成成分分析技術の進化(キヤノン)
         〜多量分析から微少量分析へ〜
      A 放射光を用いたトナーの観察技術(リコー)
         〜走査型透過X線顕微鏡(STXM)を用いたトナー有機成分の分析〜
      B トナー粒子表面のミクロ帯電測定技術(リコー)
         〜走査型プローブ顕微鏡用カンチレバーを用いたトナー個々表面の帯電測定〜
      C 広域測定が可能でトナーサンプリングが可能な帯電量分布測定装置(Epping GmbH)
         〜高帯電トナー、大径トナーも測定でき、帯電量分布トナーの個別捕集が可能に〜
   動向分析によるトナー技術と市場の将来展望
      D トナー市場の将来展望、トナー業界の未来予想図(データサプライ)
      E 特許からみるトナー技術とそれを取り巻く技術の動向分析(特許庁)

16:00 −17:00 
   講演者とのフリー討論会
      発表資料抜粋ポスターを囲んでの、講演者との個別フリー討論
   
<講演プログラム、講演タイトル、および講演者は、仮案のため変更する場合があります。最新情報は学会HPからご確認ください>

一般社団法人 日本画像学会 The Imaging Society of Japan, ISJ
〒164-8678 東京都中野区本町2-9-5 東京工芸大学内
Tel:03-3373-9576, Fax:03-3372-4414
http//www.isj-imagingorg/isj.html

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