| 1日目:7月17日(木) 受付 9:00より |
| 第1会場(コクヨホール) <入門講習> |
| 時 間 |
題 目 |
講 師 |
内 容 |
| 9:30-10:30 |
電子写真技術者のための静電気入門 |
元茨城大学
竹内 学 |
電子写真ではトナーに帯電を施し、その挙動を電界により制御することにより画像を形成する。本講演ではトナーの帯電機構、トナーの帯電を規定する因子について述べる。 |
| 10:40-12:10 |
インクジェット技術入門 |
富士ゼロックス(株)
藤井 雅彦 |
インクジェット技術の基礎的な内容について、各種方式やその特徴、またプリンタを構成する要素技術や関連技術をわかりやすく説明する。またインクジェットの応用や将来展望についても解説する。 |
| 13:00-14:30 |
電子写真プロセス基礎技術入門 |
キヤノン(株)
多田 達也 |
電子写真の理解の為に、システム構成と各要素プロセスでのトナー挙動と望まれるトナー特性に関して解説する。 |
| 14:40-15:10 |
最新の測定器 |
展示会社様 |
展示会社様による最新測定・評価技術の解説。 |
| 15:20-16:20 |
インクジェット印刷の解析入門 |
セイコーエプソン(株)
村山 浩一 |
インクジェット印刷においては、インクが紙の上でどのように振舞うかが画質や高速印字等を決める重要な課題となる。 本講演では、主に顔料インクにおける用紙への浸透挙動と、印刷物の光沢性について評価方法と解析事例を紹介する。 |
| 16:30-17:30 |
電子写真計測評価の入門 |
トレック・ジャパン(株)
上原 利夫 |
電子写真の研究開発及び製造現場で使用される静電気測定器、トナー測定器(q/m, q/d)の原理及び使用法等の説明。コロナ帯電の概要またそれ使用される放電装置及び高圧電源の説明及び使用法等の説明。 |
| 1日目:7月17日(木) |
| 第2会場(多目的ホール) <画像関連技術一般講習> |
| 時 間 |
題 目 |
講 師 |
内 容 |
| 10:40-11:40 |
画像と視覚・色覚 |
東北大学
栗木 一郎 |
人間の視覚のメカニズムが画像や色の見え方にどのような影響を与えるかについて,デモを交えて説明する。 |
| 13:00-14:00 |
デジタルプリント市場の現状と将来 |
富士ゼロックス(株)
賀来 孝介 |
オンディマンドプリンティング(最近では広義でデジタルプリントとも呼称される)の誕生から今日までの変遷を紹介し、現状の課題を議論すると共に将来の発展を予測する。 |
| 14:10-15:10 |
画像処理の基盤技術について |
東京工業大学
長橋 宏 |
2次元信号処理としての画像処理に簡単に触れた上で、汎用的で様々な応用が可能なコンピュータをベースとした画像処理の基本的な概念とその基盤技術について述べる。 |
| 15:20-16:20 |
画像機器のライフサイクルにおける環境技術開発 |
(株)リコー
大林 陽一郎 |
画像機機の環境負荷を、ライフサイクル(製品の一生)の視点で削減する取り組みと技術を紹介する。 |
| 16:30-17:30 |
電子写真のプロセスコントロール |
コニカミノルタビジネステクノロジーズ(株)
山田 修 |
MFP、プリンタなどの電子写真において画質を最適に保つためのコントロール技術について解説する。 |
| 1日目:7月17日(木) |
| 第3会場(3Fセミナー室) <電子写真シミュレーション実演講習> 技術委員会第10部会担当 |
| 時 間 |
題 目 |
講 師 |
内 容 |
10:50-11:00 |
イントロダクション |
早稲田大学
川本 広行
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<表計算ソフト(エクセル)を用いたシミュレーションの実習>
参加者全員が、電子写真プロセスの現象を表す支配方程式を理解し、表計算ソフト(エクセル)を用いて、簡単な電界や熱伝導を計算する技術を身に付けていく実習です。シミュレーション初心者対象で15人限定です。
※エクセル(バージョン2000,2003,XP)の入ったノートPC、マウスを持参のこと。
|
| 11:00-12:00 |
ポアソン方程式、熱伝導方程式の物理的な意味 |
富士ゼロックス(株)
中山 信行
|
| 13:00-15:00 |
スプレッドシートによるお手軽電界計算(定常問題) |
キヤノン(株)
仲野 正雄
|
| 15:15-17:15 |
有限差分法による定着プロセスの熱伝導計算(非定常問題) |
富士ゼロックス(株)
伊藤 朋之
|
| 1日目は第1会場と第2会場と第3会場に別れて講演が行われます。 |
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| 2日目:7月18日(金) |
| 第1会場(コクヨホール) <電子写真関連講習> |
| 時 間 |
題 目 |
講 師 |
内 容 |
| 9:10-10:10 |
現像プロセスの可視化計測と解析 |
(株)リコー
黒須 久雄 |
現像プロセスにおけるトナー/現像剤の動的挙動を高速度カメラを用いて可視化した映像やその可視化映像を解析した結果などについて紹介する。 |
| 10:20-11:20 |
現像剤の基礎と最新技術 |
コニカミノルタビジネステクノロジーズ(株)
長瀬 達也 |
電子写真用現像剤の基礎から重合トナーの最新技術動向までを解説する。 |
| 11:30-12:30 |
電子写真感光体の基礎と技術動向 |
三菱化学(株)
三森 光幸 |
電子写真感光体の基礎と技術動向について概説します。基礎理論、市場動向等についてもふれる予定です。 |
| 13:30-14:30 |
LED Print Headについて |
鈴鹿富士ゼロックス(株)
小野 博 |
カラー電子写真プリンターの小型化・低コスト化に有効な潜像形成技術であるLEDアレー技術に関しての動向と自己走査型LEDを使ったLED Print Headの紹介。 |
| 14:40-15:40 |
シミュレーションを活用した解析による転写デバイスの課題解決 |
キヤノン(株)
小原 泰成 |
転写解析の概要と転写デバイスの課題解決事例を紹介し、シミュレーションを活用した解析が、転写デバイスの課題解決に対して有効であることを示す。 |
| 15:50-16:50 |
電子写真方式における定着技術の動向について |
キヤノン(株)
竹内 昭彦 |
電子写真方式における定着技術の基本原理、及び最新の技術動向について、実施事例を交えて解説する。 |
| 2日目:7月18日(金) |
| 第2会場(多目的ホール) <インクジェット及び新規技術関連講習> |
| 時 間 |
題 目 |
講 師 |
内 容 |
| 9:10-10:10 |
電子ペーパーの基礎 |
王子製紙(株)
前田 秀一 |
電子書籍など応用が話題になってきた電子ペーパーだが、ここでは各技術の紹介など基礎にフォーカスしたい。 |
| 10:20-11:20 |
昇華転写プリントの最新技術とその魅力 |
大日本印刷(株)
大嶋 克之 |
昇華型熱転写記録方式の歴史を踏まえながら、昇華型熱転写方式の特徴、技術動向、用途展開を紹介する。 |
| 11:30-12:00 |
最新の粒子径測定技術 |
日機装(株)
佐藤 浩二 |
nm〜μm〜mmまでの粒子径分布測定における最新技術のご紹介。主流である動的光散乱法、レーザー回折・散乱法の粒子径分布測定装置について、測定原理、測定機構をご案内。 |
| 12:00-12:30 |
最新の画像解析を用いたパウダーの評価方法 |
(株)セイシン企業
山岡 信貴 |
各種異なった粉体の形状を、画像解析装置PITA-1により測定した事例を発表。 |
| 13:30-14:30 |
インクジェットヘッド技術について |
セイコーエプソン(株)
米窪 周二 |
インクジェットヘッド技術およびヘッドを使いこなすための周辺技術について、最新の技術を紹介。 |
| 14:40-15:40 |
インクジェットインク概論 |
キヤノン(株)
倉林 豊 |
インクジェットインク全般に関する技術解説。 |
| 15:50-16:50 |
インクジェット記録メディアの基本技術と最近のトピックス |
三菱製紙(株)
荒井 隆夫 |
インクジェット記録メディアに必要な特性及びその特性を得るために必要な構成や設計を概説する。併せて、最近の技術動向に合わせたメディアの動向を紹介する。 |
| 2日目は第1会場と第2会場に別れて講演が行われます。 |