技 術 講 習 会 案 内


第60回日本画像学会技術講習会
電子写真プロセスを支える材料技術
−分散制御による性能向上−

開 催 日: 平成17年11月24日(木)
会   場: ぱ・る・るプラザ京都 会議室A
京都市下京区東洞院通七条下ル東塩小路町676番13
TEL(075)352−7444
http://www.mielparque.or.jp/kyt/kyt01.html
対   象: ハードコピーおよびその関連分野の技術者
プログラム: 下記参照
参 加 費:
(税込み)
会員(維持会員団体所属者を含む) 14,000円
学生 3,000円
非会員 21,000円
懇親会のみ 1,000円
*維持会員団体所属者の方は,一口2名様迄が正会員扱いです。
定   員: 150名(予約枠)になり次第、締め切らせて頂きます。
申込み方法: 別紙の申込書(→PDFファイル)に必要事項を記入の上(1人1枚)、学会事務局へ必ずFAXにて申し込み下さい。参加費の支払いは、極力、郵便振込にてお願い致します。止むを得ない場合は、当日現金、銀行振込も受付けます。銀行振込先は以下の通りです。
東京三菱銀行 新宿中央支店 普・3935192 口座名:日本画像学会
尚、当日止むを得ず受付での申し込みとなる場合、正会員の方は受付にて会員証の提示もしくは会員番号の申告を行って下さい。維持会員団体所属者の方は維持会員証(一口に2枚発行)をご提示下さい。但し、すでに維持会員枠が一杯の場合は非会員扱いとさせて頂きます。
キャンセル: キャンセルは、講習会前日までにFAXで事務局迄お願いします。 当日キャンセルは有償(参加費)と致します。
申し込み先
(事務局): 〒164-8678 東京都中野区本町2−9−5
東京工芸大学内 日本画像学会技術講習会係
TEL:(03) 3373-9576  FAX:(03) 3372-4414
懇親パーティー: 講習会終了後、講師を囲んで懇談して頂くよう懇親パーティーを企画しております。 講習会参加者は無料ですので、是非ご参加下さい。

開催趣旨
 日本画像学会では、電子写真を始めとする各種ノンインパクトプリンティング技術及びそれに関連する分野の技術者・研究者を対象とした技術講習会を毎年春と秋に開催しております。  秋の講習会では、電子写真技術を中心にテーマを設定し、様々な角度から各プロセス要素技術・材料術の基礎や最新の動向をご講演いただいており好評を博しております。  近年の技術革新によって、電子写真はますます高画質化が進んできておりますが、極めて複雑な物理現象の組み合わせに依存する像形成プロセス故に、多くの未解決の課題が残っているのも事実です。  そこで今回は、電子写真の各プロセスの樹脂材料にスポットを当て、分散制御技術と各プロセス部材の材料から見た技術動向について理論から応用に至る、幅広い内容でご講演頂きます。  若手技術者の研修や、ベテラン技術者の関連技術整理などに、是非お役立て下さい。
主   催日本画像学会
企画・運営日本画像学会関西支部/第60回技術講習会実行委員会



第60回 技術講習会プログラム
平成17年11月24日(木) 受付 9:00より
9:25〜9:30 実行委員長挨拶
  題     目 講     師
9:30〜10:30 カーボンブラックの樹脂への分散技術 三菱化学株式会社
炭素事業部 カーボン・合成ゴム部
技術サービス担当部長
見勢信猛
10:30〜11:20 有機感光体材料の分子設計と技術動向 株式会社リコー
画像エンジン開発本部
機能材料開発センター NT-PG 参与
太田正文
10:30〜12:10 第3世代ケミカルトナー
(仮題)
富士ゼロックス株式会社
技術開発本部 化成品開発部
マネージャー
矢野敏行
12:10〜13:10 昼     食
13:10〜14:00 帯電・転写ローラ技術開発の歩みと、材料技術への要望 キヤノン株式会社
周辺機器252設計室 室長
小林達也
14:00〜14:50 転写ベルト材料の最新動向 日東電工株式会社
信頼性評価技術部 主任研究員
上林政博
14:50〜15:05 休     憩
15:05〜15:55 定着用表層材料の変遷と将来展望 日東工業株式会社
技術開発センター 取締役センター長
平山 中
15:55〜16:45 次世代高機能ブレードについて
(仮題)
バンドー化学株式会社
技術部第3技術グループ
岩崎成彰

16:45〜16:50 関西支部長挨拶
17:00〜18:30 懇親パーティー





会場ご案内
ぱ・る・るプラザ京都
TEL:075-352-7444
JR京都駅烏丸中央口より徒歩3分