日本画像学会 シンポジウム

『多様化する画像技術とこれからの可能性』
 〜 ここまできた、驚きの展開! 〜

開催趣旨
   近年、オフィスでのプリント需要は伸び悩み、市場は成熟期、ともすると衰退期を迎えております。そのような状況の下、これまで培った画像関連技術を核とし、従来とは異なる他分野への応用やAIやIoT等といった新しい技術との融合により、新しい価値を創造する取り組みが進められております。これらの事例は画像関連技術者にとって非常に興味のある内容であるにもかかわらず、多種多様な事例に接することができる機会はあまりありません。
   このような背景から、日本画像学会関西委員会では「多様化する画像技術とこれからの可能性〜 ここまできた、驚きの展開! 〜」と題し、従来とは異なる新しい価値を提供する画像技術に焦点を置き、様々な分野で活躍中の取り組み事例を紹介しながら、現時点での画像技術の到達点及び今後の画像技術の可能性を議論する場として、本シンポジウムを企画いたしました。

■開催日  2019年5月17日(金) 9:30〜16:50(シンポジウム)【受付開始9:00】、17:10〜18:00(情報交換会)

■プログラム

>>[アブストラクト 90KB]
講演時間 講演内容 講 師
9:30 〜 9:35 実行委員長挨拶 森川 貴之
(三菱製紙)
9:35 〜 10:20 テキスタイル捺染 -アナログとデジタルを比べてみる- 伊藤 高廣
(アドバンストコンサルティングパートナーズ)
10:20 〜 11:05 軟包装用水性インクジェットインクの開発
福田 輝幸
(花王)
11:05 〜 11:50 見えないコード「スクリーンコード」の可能性 岸上 郁子
(アポロジャパン)
11:50 〜 13:00                   −休 憩−  
13:00 〜 13:35 京都リサーチパーク紹介 京都リサーチパーク(株)
13:35 〜 14:20 スパースモデリングによる画像技術への展開 五十嵐 康彦  
(科学技術振興機構)
14:20 〜 15:05 安価なIoT端末上で動作する顔映像からの眠気推定技術 辻川 剛範  
(NEC)
15:05 〜 15:25         −準備 休 憩−  
15:25 〜 16:50 パネルディスカッション パネラ:講師の皆様
16:50〜 16:55 日本画像学会 関西委員長 挨拶 狩野 篤
(京セラドキュメントソリューションズ株式会社)
17:10 〜 18:00 情報交換会

■会 場 京都市産業技術研究所 大ホール 
〒600-8815 京都市下京区中堂寺粟田町91 京都リサーチパーク(KRP) 9 号館南棟
TEL: 075-326-6100/ FAX:





■定 員  90名(予約枠)になり次第、締め切らせて頂きます。

■シンポジウム参加費   参加費は会場にて当日お支払いください。
会員 注1 : 9,000円
非会員 :16,000円
学生   : 2,000円
注1:維持会員団体及び協賛団体の会員を含む。

■情報交換会参加費 参加費は不要です。
■申込方法: Web による参加者の事前登録を実施致します。
《申し込みサイトはこちら》


   *スマートフォンなどで登録をされる際は次のQRコードからご登録ください。


当日は参加証(参加申し込み【○○】登録完了通知)をご自身で印刷し、受付に提示ください。

止むを得ず当日の申し込みとなる場合、受付にて、正会員の方は会員証を、 維持会員団体所属の方は維持会員証(1 枚につき1名利用可能)をご提示下さい。
キャンセルは、シンポジウム開催前々日16:00 までに事務局へご連絡下さい。 以降のキャンセルは有償(シンポジウム参加費)と致します。

■主 催          一般社団法人 日本画像学会

■協  賛           日本印刷学会、日本写真学会、画像電子学会

■企 画・運 営       日本画像学会 関西委員会



■連絡先          一般社団法人 日本画像学会事務局(Tel 03-3373-9576 Fax 03-3372-4414)

〒164-8678 東京都中野区本町2-9-5  東京工芸大学内

ホームページ: http://www.isj-imaging.org/isj.html