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  ISEP2010            English
 International Symposium on Electronic Paper
電子ペーパー国際シンポジウム
2010年11月10−11日
幕張メッセ国際会議場
(共催:FPD international 2010:2010年11月10-12日)
 定員 250名
電子ペーパーは電子書籍・電子新聞等の有望な新市場を開拓するキー技術として大きな期待を集めています。日本画像学会では、最新の電子ペーパー技術とその応用について、世界の主要企業・組織・大学からキーパーソンに講演頂き、最新技術と今後の応用・発展について議論を深める場として電子ペーパー国際シンポジウム”ISEP 2010”を企画しました。
ISEP 2010は次の3つのテーマに焦点を当てています。
@表示方式(前面板): 電気泳動方式等、主に反射型の各種表示方式
A駆動回路(背面板): 話題の有機TFT、フレキシブル指向のプリンタブル回路など駆動回路技術
B応用: 電子書籍を中心とする応用やシステム化技術
ISEP参加を、新しい開発テーマ開拓、ビジネス開拓やコラボレーションのきっかけとしてもご活用下さい。


プログラム
T.表示方式(前面板) U.駆動回路(背面板)
1.エレクトロウェッティングディスプレイ (Liquavista:オランダ) 1.有機TFTフレキシブルディスプレイ(ソニー)
2.MEMS ディスプレイ (Qualcomm MEMS Technologies:米国) 2.有機TFT電子粉流体ディスプレイ(大日本印刷)
3.デジタルマイクロシャッターディスプレイ(Pixtronix :米国) 3.全印刷フレキシブル有機TFT(リコー)
4.カラーコレステリック液晶(富士通研究所) 4.低温アモルファスシリコンTFT(サムスン電子:韓国)
5.電気泳動ディスプレイ(E ink:米国) 5.プリンタブルTFT(凸版印刷)
6.電子粉流体ディスプレイ(ブリヂストン) 6.E ink Holdingsにおける電子ペーパー(E ink Holdings:台湾)
7.電気泳動表示材料(Merck Chemical:英国) V.応用
8.サーマルリライタブル記録(リコー) 1.電子ペーパー・電子書籍の現在、将来(PFE)
 2.スマートフォーン・タブレット・電子ペーパー(イーブックジャパン)
 3.成長する電子ペーパービジネス(デルタ電子:台湾)



主催:一般社団法人 日本画像学会
共催: 日経BP
協賛:SID 日本支部、IS&T 日本支部

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