| 1日目(8月26日 木曜日) | ||||
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| 12:00〜12:40 | 受 付 | |||
| 12:40〜12:50 | オリエンテーション | |||
| 12:50〜13:00 | 開会メッセージ | 面谷 信 (東海大) |
実行委員長より本セミナーの狙い等を説明。 | |
| (I) 最新商品 化動向 |
13:00 〜13:40 |
ΣBook(シグマブック)と電子書籍事業に対する松下電器の取り組みについて | 早川佳宏 (松下電器) |
読書専用端末であるΣBook(シグマブック)の特長やそのプラットフォームの可能性、および電子書籍事業に対する松下電器のビジネスモデルについて説明する。 |
| 13:40 〜14:20 |
電子ペーパーが創る新しいBusiness LIBRIe |
宇喜多義敬 (ソニー) |
22兆円の規模をもつ出版市場をeBookにより活性化するため、Hard, System, Contentsを融合したビジネスモデルを構築した。このModelを紹介するとともに、電子ペーパーが創る新しい世界をLIBRIeを例に考えたい。 | |
| 14:20 〜15:00 |
携帯電話の進化にともない求められるコンテンツのあり方 | 谷口 実 (シャープ) |
いよいよ携帯電話向け電子書籍が本格化。端末やインフラの進化にともない、コンテンツも進化を求められている。ザウルスをはじめ様々なプラットフォームで電子書籍サービスを展開するシャープが次代を予見する。 | |
| 15:00〜15:15 休憩 | ||||
| (II) 個別技術の 最新動向 −その1 |
115:15 〜15:45 |
カラー光アドレス電子ペーパー |
原田陽雄 (富士ゼロックス) |
コレステリック液晶と有機感光体を組み合わせた光アドレス電子ペーパーについて、カラー書き込みの基本原理とカードサイズ4色表示サンプルの試作結果を紹介する。 |
| 15:45 〜16:15 |
In-plane型電気泳動ディスプレイの開発 |
高木伸哉 (キヤノン) |
ペーパーライクディスプレイの実現に向け、In-plane型電気泳動ディスプレイの開発を進めている。高精細化およびカラー化を中心に開発中のディスプレイを紹介する。 | |
| 16:15 〜16:45 |
トナー粒子移動型表示方式による電子ペーパー | 水野 博 (コニカミノルタ) |
電子写真技術をベースとし、磁性粒子と振動磁場を組み合わせることにより高解像度で、コントラストが高く、薄くて可撓性に優れた安価なメディアを作る可能性を示す。 | |
| 16:45 〜17:15 |
磁気感熱方式による電子ペーパー | 真島 修 (マジマ研究所) |
磁気感熱方式の電子ペーパー”サーモマグ”はサーマルプリンター技術と磁気泳動型ディスプレイ技術を融合させた画期的技術。超薄型でリサイクル、カラー化、加筆、無塵化、が可能な高安定、高精細、低価格なリライタブルメディアシステムとして紹介する。 | |
| 17:15〜18:00 | 展示・デモ | |||
| 18:00〜20:00 夕食・入浴等 | ||||
| 今後の発展等ディスカッション | 20:00 〜21:00 |
電子書籍が紙の本を超える日 | 横山三四郎 (ジャーナリスト:東京女子大講師) |
携帯電話を突破口にe-Bookの本格的な利用が始まった。人間工学をさらに極めた端末が開発されれば、e-Bookは紙の本に肉薄することだろう。その日に備えての構造転換が、出版界の水面下で進んでいる。 |
| 21:00 〜22:00 |
自由討論・懇親 | 講師の方を囲みながらParty形式で自由に討論。(お酒、soft drink等をお出しする予定です) | ||
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2日目(8月27日 金曜日) |
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(II) |
9:00 〜9:40 |
フレキシブルフィルム液晶ディスプレイ |
藤掛英夫 (NHK) |
フレキシブル動画ディスプレイを実現するため、筆者らは薄いプラスティック基板を液晶/ポリマー複合膜で保持した柔構造素子の開発に取り組んでいる。本講演では、フィルム液晶技術の現状と課題を解説する。 |
| 9:40 〜10:20 |
有機ELフィルムディスプレイ | 宮寺敏之 (パイオニア) |
超軽量・極薄型・フレキシブルといったペーパーライクな形態を有し、高品位なフルカラー動画像再生が可能である有機ELフィルムディスプレイの実現に向けた取り組みについて紹介する。 | |
| 10:20 〜11:00 |
海外開発動向 |
前田秀一 (王子製紙) |
技術的な側面から、電子ペーパーにおける海外の開発動向につき解説する。特に、各候補技術の原理や特徴と、その技術を発想するベースとなった表示アイディアにフォーカスしたい。 | |
| 11:00〜12:00 | 展示・デモ | |||
| 12:00〜13:00 昼食 | ||||
| (III) 今後の発展予想と期待 |
13:00 〜13:45 |
報道の未来と新聞の役割−−インターネット普及の中で |
坪田知己 (日本経済新聞社) |
インターネットの普及で、「電子新聞」を事業化する動きが出ている。しかし、紙の新聞をそのまま配信するビジネスが成立するかは大いに疑問。新聞社にとっての次世代メディアの未来図を示す。 |
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13:45 |
リライタブル表示機能付RFIDタグの開発と実用事例紹介 | 斎藤達郎 (リコー) |
FA/物流といった産業用途をターゲットにしたRFIDシステムに対応するサーマルリライタブルメディアの商品開発とその実用事例を紹介し、今後の展開見通しについて述べる。 | |
| 14:30〜14:40 休憩 | ||||
| 14:40 〜15:25 |
JBMIA電子ペーパー懇談会調査報告-拡大する電子ペーパー市場と機械産業の取り組みについての動向調査- |
深瀬康司 (富士ゼロックス:懇談会幹事長) |
2003年6月よりビジネス機械・情報システム産業協会(JBMIA)に電子ペーパー懇談会が設立され、電子ペーパー関連動向/紙の特徴と強み/ユーザーニーズ等につき調査研究を実施してきた。本講演では各項目の結果概要を報告する。 | |
| 15:25〜15:40 | 閉会挨拶 | 実行委員会 | 今後の企画のため、アンケート記入 | |