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日本画像学会では2年に一度、5回に亘ってNIP技術講習会を開催して参りました。その間、多数の方にご利用頂き有り難うございました。NIP技術はいまや、Hardcopyの主要技術として結実しております。日本画像学会では、5回を数えたNIP技術講習会もその役目を十分に果たしたと判断し、2002年度から、「フロンティアセミナー」と衣替えして、つねに新しいImaging技術に関するテーマを取りあげることにしました。第1回目として、昨今話題の「ペーパーライクディスプレイ」、「デジタルペーパー」に焦点をあて、その技術開発動向に関するセミナーを企画し、好評を頂きました。
2004年度は第2回「フロンティアセミナー」セミナー開催の年度に当たります。「ペーパーライクディスプレイ」、「電子ペーパー」への関心がますます加熱化していることから、第2回「フロンティアセミナー」も再度「デジタルペーパー」をテーマに取りあげて、「ビジネスへと動き始める電子ペーパー」と題して、最近の進歩と技術動向に関するセミナーを企画しました。多数の方のご参加を期待しております。
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日本画像学会 第2回 フロンティアセミナー ビジネスへと動き始める電子ペーパー ― 電子ペーパー技術の最新動向と用途展開 ― |
| 開催趣旨 日本画像学会では、電子ペーパーの分野に早くから注目し、研究会等を数多く開催してきております。この度改めてこの分野について議論を深める場として、1泊2日の集中セミナーを企画致しました。 本セミナーは日本画像学会の中で、最先端の新領域開拓を狙いとして始められたフロンティアセミナー(隔年開催)の第2回目に当たるものです。2002年開催の第1回フロンティアセミナー“電子ペーパー技術の動向と用途展開”は幸い好評を頂き、満員の盛況の中で白熱した議論が行われました。 本企画では、電子ペーパーについて個別技術の・最新開発動向、・商品化動向、・今後の展開の見通し、という三つの側面から深く掘り下げることを意図しております。このセミナーに参加すれば電子ペーパーのすべてがわかるという講演会をめざし、最新の開発・商品化動向に関連した展示・デモも行います。また夕食後には、講師と参加者間のディスカッションを自由に行える懇親の場を設け、技術や用途展開等についてお互いに刺激しあい、新しいひらめきをも期待できる場とすることを狙っています。 電子ペーパーの開発・企画関係の方、素材提供側の方、利用ビジネスを立ち上げたい方、新規参入を検討中の方、その他この分野に関心のある方々にとって、本企画が重要な情報収集と相互交流の場となり、本分野のさらなる活性化につながることを期待しています。 |
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日時:2004年8月26日(木) 〜 27日(金):1泊2日 注)画像学会に入会申し込み(年会費8000円)を同時にして頂ければ、会員料金でご参加頂けます。 参加申し込み期限:8月17日(金)まで可能 8月5日現在、もう少し余裕がありますので、お急ぎ下さい。
申し込み方法: 申込み用紙(pdf
ファイル, 98K)に必要事項を記入の上、学会事務局あて郵送かファクスでお送り下さい。参加費は郵便振替、銀行振込、または学会事務局宛現金書留で事前にお支払い下さい。入金が確認され次第、参加証と領収書をお送りいたします。 振込先:振込先:UFJ銀行 新宿新都心支店 普通口座
5799626 口座名 日本画像学会 |
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(Click) |
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− 会場へのアプローチ
− 会場:葉山湘南国際村 湘南国際村センターについては |
主催:日本画像学会
協賛:高分子学会, 日本化学会, 日本印刷学会, 日本写真学会, 画像電子学会,
電子情報通信学会
本案内の内容は開催日までに多少の変更があり得ることをご了承下さい。(2004.5.31版)
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企画・運営:日本画像学会 第2回フロンティアセミナー実行委員会
委員長: 面谷 信(東海大) 副委員長: 伊藤哲也(コニカミノルタ)
委員:有沢 宏(富士ゼロックス), 植田秀昭(コニカミノルタ), 川居秀幸(セイコーエプソン),
北村孝司(千葉大), 鈴木 明(リコー), 中尾英之(東芝), 平原修三(慶應大),
深瀬康司(富士ゼロックス), 藤田郁夫(三菱製紙), 堀田吉彦(リコー), 本田陽康(シャープ),
前田秀一(王子製紙)