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日本画像学会では2年に一度、5回に亘ってNIP技術講習会を開催して参りました。その間、多数の方にご利用頂き有り難うございました。NIP技術はいまや、Hardcopyの主要技術として結実しております。日本画像学会では、5回を数えたNIP技術講習会もその役目を十分に果たしたと判断し、今年度(平成14年度)から、「フロンティアセミナー」と衣替えして、つねに新しいImaging技術に関するテーマを取りあげることにしました。第1回目として、今話題の「ペーパーライクディスプレイ」、「デジタルペーパー」に焦点をあて、その技術開発動向に関するセミナーを企画しました。多数の方のご参加を期待しております。
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第1回 フロンティアセミナー 何にどう使うかデジタルペーパー ―電子ペーパー技術の動向と用途展開― |
| 開催趣旨 日本画像学会では、電子ペーパーの分野に早くから注目し、研究会等を数多く開催してきておりますが、この度、改めてこの分野について議論を深める場として1泊2日の集中セミナーを企画致しました。本セミナーは日本画像学会の中でフロンティアセミナーという名称の講演会(隔年開催予定)を新しく企画し、最先端の新領域を切り開いて行こうとする活動の第1回目に当たるものでもあります。 本企画では、デジタルペーパーを何にどう使うかという用途展開について深く掘り下げた議論を行うことを目玉としておりますが、同時に最新の要素技術についてもできるだけ網羅し、このセミナーに参加すればデジタルペーパーのすべてがわかるという講演会をめざしており、講師の方々には可能な範囲で実物デモ等も依頼中です。また夕食後には、講師間ならびに講師と参加者間のディスカッションを行う時間を用意し、用途展開等についてお互いに刺激しあい、新しいひらめきをも期待できる場とすることを狙っています。 電子ペーパーの開発・企画関係の方、素材提供側の方、利用ビジネスを立ち上げたい方、新規参入を検討中の方、その他この分野に関心のある方々にとって、本企画が重要な情報収集と相互交流の場となり、本分野のさらなる活性化につながることを期待しています。 |
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日時:2002年8月29日(木)−30日(金):1泊2日 注)画像学会に入会申し込み(年会費6000円)を同時にして頂ければ、会員料金でご参加頂けます。 参加申し込み期限:7月31日(水) 注1)この期限後は参加人数に余裕のある場合に限り受け付けますので、学会事務局までお問い合わせ下さい。ただし期限前でも受け入れ可能人数を越えた場合はその時点で募集を締め切らせて頂きます。 申し込み方法: 申込み用紙(コピー可)に必要事項を記入の上、学会事務局あて 郵送かファクスでお送り下さい。参加費は銀行振り込みまたは学会事務局宛現金書留 で事前にお支払い下さい。入金が確認されますと参加証と領収書をお送りいたします。 振込先:東京三菱銀行新宿西口支店 普通・1406824
口座名 日本画像学会 |
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− 会場へのアプローチ
− 会場: 葉山湘南国際村 湘南国際村センターについては |
主催:日本画像学会
協賛:高分子学会, 日本化学会, 応用物理学会, 日本印刷学会, 日本写真学会, 画像電子学会
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企画・運営:日本画像学会 第1回フロンティアセミナー実行委員会
委員長: 面谷 信(東海大), 副委員長: 伊藤哲也(ミノルタ)
委 員: 有沢 宏(富士ゼロックス), 川居秀幸(セイコーエプソン), 北村孝司(千葉大), 中尾英之(東芝),
平原修三(慶應大), 深瀬康司(富士ゼロックス), 藤田郁夫(三菱製紙), 堀田吉彦(リコー),
前田秀一(王子製紙), 町野 賢(シャープ)