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  第116回日本画像学会研究討論会
Imaging Conference JAPAN 2015 Fall Meeting
The ISJ's Technical Conference on Imaging Science
November 19, 20, 2015
Kyoto Institute of Technology, Kyoto, Japan
プレゼンテーションガイド原稿作成要領  ( Presentation Guide )

本ガイドでは、Imaging Conference JAPAN 2015 Fallにて効果的なプレゼンテーションをして頂くために必要なプレゼン原稿の作成要領を示します。
プレゼンテーション方法:
液晶プロジェクターを使用した発表とします。OHPによるプレゼンテーションは出来ません。
プレゼンテーション原稿作成要領:
レイアウトは水平配置(Landscape Format)とする。
プレゼンテーション画面は英語を原則とする。
読み易いようにboldフォント(Arial Bold, Palatino Bold, Times Bold, Helvetica Bold)を使用する。
フォントサイズはタイトルに36 point、本文は24(最小)〜 30 pointを使用する。
1頁、最大9行の文および数式とする。
文字色は背景とコントラストが高く、読み易い色を選択する。
グラフの曲線は太いラインにて、点線、破線などを使うか簡単なラベルを付ける。
グラフ中にグリッドラインは入れない。
グレー背景に色ラインのグラフは避ける。
グラフの軸、軸スケール、軸タイトルははっきりと大きなフォントで表示する。
オブジェクトの動作設定やアニメーションはプレゼンテーション効果が高いが、共用ノートパソコンを利用することを考慮して複雑なものや容量の大きなものは避ける。(特殊な効果や大容量、高速処理が必要な場合は専用ソフトおよびノートパソコンを各自で用意してください)
講演時間について:
各講演時間は、以下のとおりになっております。プログラムをスムーズに進めるために、講演時間は厳守して頂きますよう宜しくお願いします。
一般講演
講演、質疑応答および交代時間を含めて20分となります。5分程度の質疑応答を考慮してプレゼンテーションファイルをお作り下さい。
受賞記念講演
論文賞、KM賞は、質疑応答含めて40分、技術賞は質疑応答含めて20分とします。
ノンストッププレゼンテーション
ノンストッププレゼンテーションは、質疑応答の時間はありません。交代時間を含めて3分です。(時間を経過した時点で、終了して頂きます)。議論はポスター展示の時間(1時間40分)を利用できますので、講演概要をまとめた、特にイントロ部分を強調したプレゼンテーションファイルをお作り下さい。
ポスター展示方法について:
□ポスター展示のパネルの大きさ
200cm×100cmの縦型パネルが各発表に対して1枚用意されます。 この中に収まるようにポスターを作成下さい。
□ ポスター掲示場所
視聴覚室内のセッションナンバーが記載されたパネルに掲載をお願いいたします。
□設置時間
発表者受付後速やかにポスター掲示を行なってください。掲示のためのテープ類は会場側で用意いたします。
□使用言語
ポスター画面は英語を原則とします。会話は日本語または英語で行います。
□ポスターの撤去
閉会後、速やかに撤収をお願いします。
*特記事項:
今回のポスター展示ではベストポスター賞、編集委員長賞の設定を学会で用意しております。このため、公平の観点よりポスターの大きさを上記に限らせていただきます。また、閉会式でベストポスター賞ならびに編集委員長賞の選出と発表が行われるため、発表者は必ず閉会までご参加をお願いいたします。
編集委員長賞に選出された発表者は、本ポスター発表内容を改めて編集委員長より日本画像学会誌への論文投稿をお願いする事となります。
データファイルの取り扱いについて:
プレゼンテーションは、各自お持ちになったパソコンあるいは実行委員会で用意した共用パソコンを使用します。
1.PCご持参の場合
    ご自身のPCを使用される場合、プロジェクターへの接続はVGA(D-Sub15ピン)端子のみ使用可です、必要なら変換アダプタ等の準備をお願いします。
2.共用パソコンを使用される場合
    共用パソコンを使用する場合は、USBメモリーまたはCD-ROMにプレゼンテーションファイルを格納して持参し、セッションの始まる前に共用パソコンに各自、プレゼンテーションファイルを格納し、動作を確認してください。格納されたプレゼンテーションファイルはセッションの終了後,責任をもって消去させて頂きます。
3.ノンストッププレゼンテーション
    ノンストッププレゼンテーションでは、共用パソコンを使用します。(各自持参のPCは使えません)このため発表者にはプレゼンテーションファイルを、11:00までに、共用パソコンに各自格納、動作を確認していただきます。当日、会場に到着しましたら速やかに発表者受付までお越しください。
    共用パソコンの動作環境はOS/windows 7 Application/PowerPoint 2010 です。 USBメモリー経由で感染するウィルス、スパイウェアの存在が確認されています。共用パソコンに接続するメディアは必ず事前にセキュリティソフトで確認を行ってください。 また、ファイルの名称は ”プレゼンテーションNo.”_”発表者名” としてください(事例 p-1_Maeda、o-1_Oshima)。
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