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  第111回日本画像学会研究討論会
Imaging Conference JAPAN 2013
The ISJ's Technical Conference on Imaging Science
June12(Wed.) - 14(Fri.), 2013
Tokyo Institute of Technology, Yokohama, Japan
ワークショップ  ( Workshop )

ワークショップは、企画者によるテーマ設定の下、選出された発表者と、テーマに関心を持つ参加者による討論または実践的作業を通じて、課題解決に向けた成果を創出するためのセッションです。6月13日(木)、14日(金)/2F集会室2にて、先進的な技術テーマを取り上げ、小グループでのディスカッションを通じて今後の発展の方策を探ります。

第2日目:6月13日(木)/June 13(Tue.)    (2階 集会室2)
(The Meeting Room2)
  
 10:30-   (定員40名)
  
WS-1  3Dプリンターの各造形方式とその実際 〜印刷技術はZ軸の夢を見るか?〜
 企画:酒井 真理(東京大学),中嶋 一浩(キヤノン)
司会:相馬 達也(一般社団法人 3Dデータを活用する会・3D-GAN)
  
 3D Printers: Shape Forming Methods and Real Situation
 Planner: Shinri Sakai (The University of Tokyo), Kazuhiro Nakajima (Canon Inc.)
 Facilitator: Tatsuya Soma (3D-Geometry Application Network)
  
  クリス=アンダーソン著『MAKERS』、アメリカ初のテクノロジー系DIY工作専門雑誌『MAKE』、MIT・メディア ラボのCenter for Bits and Atoms(CBA)で行われていた研究のアウトリーチ活動“Fab Lab”等でその存在 が広く一般にも知られることとなった3Dプリンター(RP機)について、インクジェット式の応用も含め多様化 した造形方式を整理、理解し、現在製造業の試作工程で広く利用されているこの技術のリアルな姿を知っ た上で“理想の3Dプリンター像”と従来のプリンター技術をそれぞれ応用、貢献可能かを議論します.
  
 14:30-   (定員30名)
  
WS-2視覚研究を工学・産業にどう生かすか?
 企画:画像感性部会主査 五十嵐 明(新化学技術推進協会)
 司会:面谷 信(東海大学)
  
 How to Utilize Results of Vision Research
 Planner: Akira Igarashi (Japan Association for Chemical Innovation)
 Facilitator:Makoto Omodani (Tokai University.)
  
  人間にとって快適で効果的な画像情報の提供のためには受け取り側の視覚特性を良く把握し、脳での認 識過程を含む特有の特性をうまく利用することが重要ですが、視覚分野の研究成果は画像応用製品等に 充分に生かされているでしょうか?本企画では視覚研究が製品等に生かされた例、今後生かされそうな具 体例を素材に、工学分野に生かすための視覚研究のあり方、視覚研究成果を生かすための工学側のあり 方について議論を試みます.
  
第3日目:6月14日(金)/June 14(Fri.)    (2階 集会室2)
(The Meeting Room2)
  
 10:30-   (定員30名)
  
WS-3  トナー静電付着力の徹底討論
 企画:シミュレーション技術部会主査 門永 雅史(リコー), トナー技術部会主査 多田 達也(キヤノン)
 司会:前田 昌孝(ブラザー工業)
  
 Thoroughly Exciting Discussion about Toner Adhesion
 Planner: Masami Kadonaga (Ricoh Company, Ltd.), Tatsuya Tada (Canon Inc.)
 Facilitator: Masataka Maeda (Brother Industries, Ltd.)
  
 ある電子写真技術者が地道に付着力の測定を行っていて、ある疑問を感 じた・・・
“トナー1個の表面における電荷分布、特に基板と接触している下部近傍の帯電分布が付着力を支配して いるみたいだ・・・本当だろうか?”.
トナーの付着力の理論を整理し、いつも皆さんが感じている付着力に関する疑問をぶつけあい、最新の実験結果やモデルと絡めながら、熱く、そしてディープにトナーの付着力 を議論していきたいと考えています.興味ある方は是非ご参加ください.
  
ワークショップの参加登録について

参加申込は,ICJ2013 参加要領にあります,事前参加登録をお願いいたします.
当日の受付会場は、すずかけホール3F:ラウンジ入口に開設致します。会費は受付にてお支払いください。
定員に達したワークショップから順次申込を締め切らせていただきます.欠員が生じた場合のみ,当日の申込を受け付けいたします.
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