| [2006.11.15]内容更新 |
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13:00-13:10 |
開会挨拶 |
| 1) |
13:10-13:55 |
「Web2.0 時代のオンデマンド出版のビジネスモデル」
−Web2.0 とオンデマンド出版の関係性を探る− |
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Web2.0のキーワードとしてロングテールや双方向参加型,コミュニティ主導などがあげられるが,インターネットの役割が大きく変わってきていることは確かである。このような社会的な状況変化により旧来から定義されているオンデマンド出版の意義も大きく変わってきている。オンデマンド出版はWeb2.0の本質にどのようなかかわりを持つのかを考察する。
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コンテンツワークス(株) |
荻野 明彦 |
| 2) |
13:55-14:40 |
「医療関連の文書管理とアーカイビング」 |
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イメージデータ(画像)の利用が業務はもちろん日常生活の隅々まで広がってきている。特に医療関係は個人の診療データを生涯にわたって蓄積し,病院などの施設内はもちろん地域や国で共用するEHR(Electronic Health Record)が世界中で急速に広がり,近い将来データの80%を占めると予想されている。秘密性が高く,証拠性や長期保存性も求められこれらの要求への対応について世界の最新動向を報告する。
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グローバルシステムアーキテクト |
長谷川 英重 |
| 3) |
14:40-15:25 |
「画像をキーにした画像アーカイブ検索技術とその応用」
−画像認識技術を利用したモバイルサイト誘導サービスへの取組みについて− |
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大日本印刷株式会社では,P&I ブリッジという視点で技術の商材化に取り組んでいます。
これは,生活者との接点として優れたインターフェース機能を持つ印刷メディア(P)と機動力で勝る情報メディア(I)を,それぞれの特徴を生かしたままスムーズに繋ぐことで相乗効果を創出しようと言う概念です。今回はその取り組みの中から,画像認識技術のビジネスへの適用事例として同技術を利用したモバイルサイト誘導サービスについてご紹介します。
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大日本印刷(株) |
下村 博之 |
| (休憩) |
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15:45-16:30 |
「手段としての文化財アーカイビング」 |
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デジタルアーカイブあるいはデジタルミュージアムという言葉が使われはじめて久しい。その実現に向けた技術開発や導入事例も少なくはないが,未だ広く普及したとは言えない状況にある。アーカイブはその構築が目的ではなく,手段と位置づけることはできないのだろうか。文化財を事例として,手段としての文化財アーカイブについて述べ,デジタルアーカイブに対する要件について考察する。
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国立歴史民俗博物館 |
宮田 公佳 |
| 5) |
16:30-17:15 |
「高臨場感VRを用いた文化財デジタルアーカイブの可能性」 |
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VR技術を用いたデジタルアーカイブの構築利用には,かつては非常に高価な高性能サーバーを必要としたが,近年のPCの高性能化によって,身近な環境においても高品質な映像再現が可能となってきた。国内外の様々な文化財を題材としたVR制作事例の紹介に加えて,利用手法の開発やネットワーク,画像処理,計測技術などの活用による新たな可能性について考察する。
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凸版印刷(株) |
小黒 久史 |
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17:15-17:30 |
質疑応答 |
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17:30 |
終了挨拶 |