| 1日目:7月19日(木) 受付 9:00より |
| 第1会場(コクヨホール) <画像関連技術一般講習> |
| 時 間 |
題 目 |
講 師 |
内 容 |
| 9:30-10:30 |
電子写真技術のシミュレーション入門 |
早稲田大学
川本 広行 |
電子写真技術の開発をサポートするためのシミュレーションについて解説する。 |
| 10:40-11:40 |
画像と視覚 |
東北大学
栗木 一郎 |
人間の視覚特性と画像の見え方の関係や、人間が色を感じる仕組みと画像との関係について、平易に解説する。 |
| 13:00-14:00 |
快適画像再現処理の基礎と応用 |
小寺イメージング研究室
小寺 宏曄 |
視覚特性に基づく快適画像再現のための鮮鋭化、明暗・コントラスト、色再現・色変換処理の手法を解説し、応用例を紹介する。 |
| 14:10-15:10 |
電子写真のプロセスコントロール |
コニカミノルタビジネステクノロジーズ(株)
山田 修 |
MFP、プリンタなどの電子写真において画質を最適に保つためのコントロール技術について解説する。 |
| 15:20-16:20 |
POD市場の現状と将来 |
富士ゼロックス(株)
賀来 孝介 |
オンディマンドプリンティング(最近では広義でデジタルプリントとも呼称される)の誕生から今日までの変遷を紹介し、現状の課題と将来の発展を予測する。 |
| 16:30-17:30 |
画像機器における環境配慮と定量評価 |
キヤノン(株)
望月 規弘 |
環境経営、特に画像機器における環境配慮への取組とLCAの推進についての紹介。 |
| 1日目:7月19日(木) 受付 9:00より |
| 第2会場(多目的ホール) 新規 <入門講習> |
| 時 間 |
題 目 |
講 師 |
内 容 |
| 10:40-12:00 |
インクジェット技術入門 |
富士ゼロックス(株)
藤井 雅彦 |
インクジェット技術の基礎的な内容について、各種方式やその特徴、要素技術をわかりやすく説明する。 |
| 13:00-14:30 |
電子写真プロセス基礎技術入門 |
キヤノン(株)
多田 達也 |
電子写真各プロセス要素におけるトナー挙動制御の基本的な考え方と構成に関して若手向けに解説。 |
| 14:40-15:10 |
最新の測定器 |
展示会社様 |
展示会社様による最新測定・評価の解説。 |
| 15:20-16:20 |
インクジェット印刷の解析入門 |
セイコーエプソン(株)
村山 浩一 |
インクジェット印刷においては、インクが紙の上でどのように振舞うかが画質や高速印字等を決める重要な課題となる。 本講演では、主に顔料インクにおける用紙への浸透挙動と、印刷物の光沢性について評価方法と解析事例を紹介する。 |
| 16:30-17:30 |
電子写真計測評価の入門 |
トレック・ジャパン(株)
上原 利夫 |
電子写真の研究開発及び製造現場で使用される静電気測定器、トナー測定器(q/m, q/d)の原理及び使用法等の説明。コロナ帯電の概要またそれ使用される放電装置及び高圧電源の説明及び使用法の説明 |
| 1日目:7月19日(木) |
| 第3会場(3Fセミナー室) <電子写真シミュレーション実演講習> 技術委員会第10部会担当 |
| 時 間 |
題 目 |
講 師 |
内 容 |
10:50-11:00 |
イントロダクション |
早稲田大学
川本 広行
|
<表計算ソフト(エクセル)を用いたシミュレーションの実習>
参加者全員が、電子写真プロセスの現象を表す支配方程式を理解し、表計算ソフト(エクセル)を用いて、簡単な電界や熱伝導を計算する技術を身に付けていく実習です。シミュレーション初心者対象です。
(エクセルの入ったノートPCの持参必要)
定員: 先着15名
|
| 11:00-12:00 |
ポアソン方程式、熱伝導方程式の物理的な意味 |
富士ゼロックス(株)
中山 信行
|
| 13:00-15:00 |
表計算ソフトを用いた電界計算(定常問題) |
キヤノン(株)
仲野 正雄
|
| 15:15-17:15 |
表計算ソフトを用いた熱伝導計算(非定常問題) |
富士ゼロックス(株)
伊藤 朋之
|
| 1日目は第1会場と第2会場と第3会場に別れて講演が行われます。 |
|
| 2日目:7月20日(金) |
| 第1会場(コクヨホール) <電子写真関連講習> |
| 時 間 |
題 目 |
講 師 |
内 容 |
| 9:10-10:10 |
OPC感光体の基礎と技術動向 |
三菱化学(株)
三森 光幸
|
電子写真システムにおけるOPC感光体の役割、使用される素材の特性、ベースとなる基礎理論等について概説 |
| 10:20-11:20 |
現像剤の基礎と最新技術 |
コニカミノルタビジネステクノロジーズ(株)
小林 義彰
|
電子写真用現像剤についてその基礎から最新の動向までを解説する。 |
| 11:30-12:30 |
現像プロセスの可視化計測と解析 |
(株)リコー
黒須 久雄
|
現像プロセスにおけるトナー/現像剤の動的挙動を高速度カメラを用いて可視化した映像やその可視化映像を解析した結果などについて紹介する。 |
| 13:30-14:30 |
帯電プロセスの基礎と技術動向 |
(株)リコー
小菅 明朗
|
帯電プロセスについて概要を解説し、非接触帯電ローラ技術を中心に最近の動向を紹介する。
|
| 14:40-15:40 |
転写の基本と技術動向 |
コニカミノルタビジネステクノロジーズ(株)
酒向 峰行
|
転写の基本的な考え方、技術動向を概説する。合わせて、転写性能と非静電的付着力の関係を紹介する。 |
| 15:50-16:50 |
電子写真方式における定着技術の動向 |
キヤノン(株)
竹内 昭彦
|
電子写真方式における定着技術の近年及び今後の動向について、実施事例を交えて解説する。 |
| 2日目:7月20日(金) |
| 第2会場(多目的ホール) <インクジェット及び新規技術関連講習> |
| 時 間 |
題 目 |
講 師 |
内 容 |
| 9:10-10:10 |
電子ペーパー技術とその応用 |
コニカミノルタテクノロジーセンター(株)
橋本 清文
|
近年注目を集めている電子ペーパーの最新技術動向とその応用について実例を交えて報告する。 |
| 10:20-11:20 |
産業用インクジェットヘッド |
コニカミノルタIJ(株)
西 眞一
|
プリンタブルエレクトロニクスや高速プリンタなどの産業用分野においてもインクジェットが多用されるようになった。高速、高精細なプリントに要求されるインクジェットのヘッド技術と応用について解説する。 |
| 11:30-12:30 |
熱記録技術の基礎と技術動向 |
アルプス電気(株)
寺尾 博年
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熱記録の基礎的な内容と、昨年までの画像学会国際会議での話題を中心に熱記録技術の動向についてまとめ、今後の展開について述べる。 |
| 13:30-14:30 |
民生用インクジェット技術について |
セイコーエプソン(株)
米窪 周二
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マイクロピエゾ方式の最新のインクジェットヘッド技術を中心に紹介。 |
| 14:40-15:40 |
インクジェットインク概論 |
キヤノン(株)
倉林 豊
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インクジェットインク全般についての技術解説及び最新の技術動向の紹介を行う。 |
| 15:50-16:50 |
インクジェット記録メディアの基礎と最近の技術動向 |
三菱製紙(株)
加藤 真
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インクジェット専用メディアの必要性と要求される特性について解説する。併せ、最近の技術動向を概観する。
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| 2日目は第1会場と第2会場に別れて講演が行われます。 |