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第50回日本画像学会技術講習会
技術講習会テーマ:
「高速・高画質を支えるマーキング材料」
― 画像形成プロセスとの接点 ―
日本画像学会では、ハードコピーおよびその関連分野に従事される技術者を対象に、技術講習会を毎年2回春、秋に開催しております。
1997年以来4回にわたり、当学会関西支部では「21世紀のハードコピーを探る」をテーマにシンポジウムを開催してまいりました。参加戴いた方々は、「粉」、「液」を問わず、材料技術に深い関心を寄せられており、次世代のハードコピーの発展には「材料技術とプロセス技術の更なる融合が重要」との結論を得ました。
そこで、今秋の技術講習会では、「高速・高画質を支えるマーキング材料 −画像形成プロセスとの接点− 」をテーマに、プロセスサイドからマーキング材料への期待は?、逆にトナー、インクなどマーキング材料あるいはメディアサイドからプロセス技術に期待するものは?との観点から、トナーマーキング技術、インクジェット技術を中心に技術動向を掘り下げてみたいと思います。
画像技術分野に直接関係される方々のみでなく、関連材料メーカや応用システムメーカの方々にも有益にご利用いただける機会と存じますので、是非ご参加下さい。
開催日: 平成12年12月4日(月)
会 場: 千里ライフサイエンスセンター5F サイエンスホール
豊中市新千里東町1−4−2 TEL (06)6873-2000
対 象: ハードコピーおよびその関連分野の技術者
参加費: 会 員(維持会員団体所属者を含む) 13,000円
学 生 3,000円
非会員 20,000円
申込み: 東京工芸大学内 日本画像学会技術講習会係
学会事務局に、後日発送しますプログラム(受講申込書)を用いるか、
下記の項目を
必ずFAXにてお申し込み下さい。
定 員 : 140名 (予約枠) 定員になり次第締め切らせて頂きます。
〒164-0012 東京都中野区本町2-9-5
TEL (03) 3373-9576
FAX (03) 3372-4414
受講者氏名、所属機関、資格(正会員、協賛学会員、維持学会員、
非会員、学生)、連絡先(住所、Tel.Fax)、参加費支払方法
(現金書留、銀行振込、当日現金)
申込み書の到着後、参加証をお送りします。
銀行振込先: 東京三菱銀行 新宿西口支店 普・1406824
口座名 日本画像学会(参加者氏名を明記のこと)
振込み日が講習会間際の方は、振込み書の控えをご持参下さい。
なお、参加申込のキャンセルに関しては、前日まではFAXにて事務局で
受け付けますが、それ以降は受け付けられません。
前日までのキャンセルは、学会事務局にFAXにてお願いします。
なお、講演終了後、講師を囲んで懇親会を予定しております。
講習会参加者は無料ですので、是非ご参加下さい。
また、翌日12月5日(火)には同場所で、当学会研究討論会
Japan HardCopy 2000 Fall Meeting(JH 2000 Fall)が開催
されますので、合わせてご参加下さい。
プログラム
10:00−17:20
1)電子写真用トナーの高機能化 -粉砕法と重合法の比較-
花王(株) 清水 淳
2)電子写真プロセスからみたトナー
富士ゼロックス(株) 渡辺 正信
3)インクジェット用インク -機能と信頼性-
大日本インキ化学工業(株) 田林 勲
4)インクジェットプロセスからみたインク
キヤノン(株) 中島 一浩
5)消去可能画像材料の新展開
(株)東芝 佐野 健二
* 講演題目と講師は変更する場合もあります。
プログラムの詳細は、追って更新しますのでご覧下さい。
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主 催: 日本画像学会
企画・運営: 日本画像学会関西支部
第50回技術講習会実行委員会
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