日 本 画 像 学 会

 NIP技術講習会案内 

 


 日本画像学会では2年に一度、5回に亘ってNIP技術講習会を開催して参りました。その間、多数の方にご利用頂き有り難うございました。NIP技術はいまや、Hardcopyの主要技術として結実しております。日本画像学会では、5回を数えたNIP技術講習会もその役目を十分に果たしたと判断し、現在、これからの新しいImaging技術に関する講習会として、フロンティアセミナーを企画しております。まもなくご案内できるかと思いますので、何卒よろしくお願い申し上げます。


第5回電子写真学会NIP技術講習会 
プログラム概要

 - デジタルイメージング技術の基礎から応用まで - 

  


<開催趣旨>
 第一線で活躍中の専門家を講師陣に迎えて1泊2日の合宿形式で行うNIP技術講習会を企画しました。 第5回目となる今回は「デジタルプリンティング技術の基礎から応用展開まで」という副題のもと、NIP技術を概観するとともに各技術の高画質化の要点をまとめ、さらに関連技術の最新情報を盛り込みました。
 講義の内容は、技術および市場の動向に関する全体講演と、基礎技術の要点を分かりやすく説明するデジタル電子写真、サーマル記録、インクジェット、画像処理の4つの基礎技術講座、フォトグレード・プリンティングとオンデマンド・プリンティングに対する応用技術(第2日目)、さらには特別講演としてプリンタのカラーマッチング、デジタルカメラのインターフェースの標準化の動向、高精細画像の圧縮技術、さらにはデジタルペーパの中心となるリライタブル記録の講演を予定しています。
 NIP技術の研究開発に携わる中堅技術者をはじめ、NIP技術分野に関連のある方、また新事業開発企画担当などの方々の参加を幅広く募ります。奮ってご応募下さい。

開催日: 2000年1月17日(月)13時〜18日(金)終日(1泊2日)
           (地図は下記の学会のホームページをご覧下さい)
場 所: 生産性国際交流センター 
     〒249-0115神奈川県三浦郡葉山町湘南国際村
     TEL;0468-58-2900(現地問い合わせ先)
     現地へのアクセスは上記の生産性国際交流センターホームページをご覧下さい。
対象者: NIP技術およびその関連分野に従事する中堅技術者や新事業企画担当
受講費: 会員(維持会員団体所属者含む)   35,000円
     非会員               45,000円
     学生                15,000円
定 員: 120名(定員になり次第、締め切ります)
申 込: 申込み用紙(または同様の書式、コピーも可)に必要事項記入の上(一人一枚)
     下記の項目を必ずご記入の上、必ずFaxでお申込下さるようお願い致します。
受講者氏名、所属機関、資格(正会員、協賛学会員、維持学会員、非会員、学生)、
 連絡先(住所、Tel.Fax)、参加費支払方法(現金書留、銀行振込、当日現金)
 申込み書の到着後、参加証をお送りします。

銀行振込先: 東京三菱銀行 新宿西口支店 普通・1406824
        口座名 日本画像学会(参加者氏名を明記のこと)
    振込み日が講習会間際の方は、振込み書の控えをご持参下さい。
    参加申込のキャンセル: 前日まではFAXにて事務局で受け付けますが、
     それ以降は受け付けられません. 
     〒164-8678 東京都 中野区 本町2-9-5東京工芸大学内
       日本画像学会NIP技術講習会係 TEL:03-3373-9576(火、水、木のみ)
                      FAX:03-3372-4414(曜日制限なし)

             主 催: 日本画像学会


    

プログラム

    


          第5回日本画像学会NIP技術講習会実行委員会

実行委員長:
 大西 勝(三菱電機)
実行委員 : 大野 信(千葉大大学院) 柿沼孝一郎(ソニー) 北村孝司(千葉大) 情野國城(ミノルタ)
        高島祐二(松下電器) 中山喜萬(大阪府立大) 長谷部光雄(リコー) 深瀬康司(富士ゼロックス)
        平原修三(東芝) 松木 真(NTTプリンテック) 間野 茂(コニカ) 山口智責(NEC新潟)


IS02R.gif:戻る