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「一般社団法人 日本画像学会」は画像の基礎と応用に関する情報交流を行い、画像技術の進歩と発展を目指す技術者、研究者の集まりです。そして、学会は画像科学と技術およびこれらに関する分野の情報を交換、吸収するさまざまな場を提供しています。
1958年(昭和33年)に電子写真学会として発足して以来、電子写真、ノンインパクトプリンティングを中心とするハードコピーに関する新しい材料、新しいデバイスやプロセス、画像処理などに関する実用的な技術開発と画像科学に関する基礎学問の発展に寄与してきました。
1998年(平成10年)に創立40周年を迎えるにあたり、学会名を日本画像学会とし、取り扱う技術領域をエレクトロニックイメージングも含むデジタル画像技術をカバーするように発展拡大いたしました。
2008年(平成20年)には創立50周年を迎え、記念事業としてデジタルプリンタ技術全4巻を刊行しました。
2010年(平成22年)に法人設立登記を行い「一般社団法人日本画像学会」として新たに出発しました。
現在、会員数は約1200名の学会で、イメージングに対する大きな夢の実現に努力しています。
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