| “投 稿 の 手 引” |
(2006年12月1日改訂)
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| | 1. | 用 紙
次の用紙を使用する.
| 1. 1 | 本文および日本文要旨――A4判白紙 |
| 1. 2 | 英文要旨,図の説明および表――A4判白紙 |
| 1. 3 | 図面――A4判白紙またはセクションペーパー(青色,市販品) |
| 1. 4 | 写真――A4判白紙に貼りつける |
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| 2. | 本文の書き方
| 2. 1 | A4版白紙に,上下及び左右に各3cm以上の余白を設け,12ポイントの文字サイズで,40字/行×26行(ただし行間は1行相当の空白を設ける(ダブルスペース)の要領で印字する.文字のみの場合,おおよそ40字58行が刷上り1ページに相当する.
| | 2. 2 | 原稿の1枚目(標題ページ)に題名(日英),著者氏名(日英),また脚注として所属機関名,所在地名(日英)および連絡先を書く.また,可能な場合には投稿原稿代表者の電子メールアドレスも記入する(参考例1「原稿1枚目の書き方」を参照).
| | 2. 3 | 本文は下記例のようにセクション毎に見出しと番号をつける.
| 例) |
1. 序論 |
| 2. 実験 |
| 2.1 装置 |
| 2.2 方法 |
| 3. 結果と考察 |
| 4. 結論 |
| 謝辞 |
| 参考文献 |
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| 2. 4 | 文章は当用漢字現代かなづかい(平かな)を用い簡明に書く.なお,本学会は異なる専門分野の会員の集まりであることに留意して用語,記述が著しく専門的にならぬように配慮する. |
| 2. 5 | 術語は原則として“画像技術用語集”(日本画像学会編,改訂版2005.11.15)に, 物質名は原則として文部省編の“学術用語集”による.欧語名の方がわかりやすい場合には欧文つづりでもよい.なお,術語とまぎらわしい登録商標名例えばコピア(ヤ),リコピー,ゼロックスなど)は日本語名,欧語名とも術語としては使用しないように留意する. |
| 2. 6 | 量記号,符号は慣用のものに従い,単位は原則としてSI単位に統一する. |
| 2. 7 | 文中,特に数式中における活字体の指定(イタリック,ゴシック等)は明瞭にする.また,添字のある文字,誤解されやすい文字,大文字と小文字の指定は一見してわかるようはっきり書く. |
| 2. 8 | 図,表の番号はFig. 1, Table lのように書く.写真は図(Fig.)に含める. |
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| 3. | 参考文献は参考事項の右肩に1), 2)のように通し番号をつけ本文の最後にまとめて書く.参考雑誌,書籍名等の省略法,表記法は下記の例のようにする.
| 例1 | 雑誌の場合
李 源渉,高橋 恭介:日本画像学会誌, 38, 2 (1999).
下木原 滋,横山正明,三川 礼:電写誌, 21, 25 (1982) .
K. Wakita and Y. Nakamura : Photogr. Sci. Eng., 26, 183 (1982) .
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| 例2 | 単行本の場合
井上英一,菊池真一編:印刷工学・, 共立出版 (1975), p. 5.
J. C. Dainty and R. Shaw : Image Science, Academic Press (1974), p. 344.
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| 例3 | 要旨集の場合 (年号のわかる要旨集の場合,(1998)等を記載しなくてよい.)
小倉一哉,面谷 信,高橋恭介,川居秀幸,Japan Hardcopy '99論文集, p. 241.
T. Shohdohji and Y. Hoshino : Proc. Pan-Pacific Imaging Conference / Japan Hardcopy '98, p.355.
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| 例4 | 特許の場合
| 発明者 |
(出願者) |
公告番号等 |
| 永井 津 |
(日本無線) |
特開昭58−121029. |
| 大野 信 |
(日本放送協会) |
特公昭56〜2324. |
| K. Chiba |
(NHK) |
USP−4406964 (1983) . |
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| 4. | 図面の書き方
| 4. 1 | 図面は投稿原図をそのまま縮小,写真製版の上印刷するので,文字や説明記号の大きさ,線の太さ,等刷上がりサイズでの見易さに配慮して原図を作成すること. |
| 4. 2 | 原図は,参考例2のように,A4判白紙またはセクションペーパー(青色)の中央部に横13cm程度の大きさに高品質にプリントするかもしくはスミ入れで描き,原図を投稿する. |
| 4. 3 | 図面中の文字,数字および座標軸の説明は英文で書き,高品質にプリントするかもしくはスミ入れで書き入れる. |
| 4. 4 | 図(写真を含む)の説明は別紙にまとめて英文でタイプ(またはワープロ印字)する.説明はそれだけで図が理解できる程度に比較的詳しく書く. |
| 4. 5 | 本文原稿用紙の右側余白に当該図面の番号を明記する. |
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| 5. | 表の書き方
| 5. 1 | 表中の文字,数字は英文とし,A4判用紙に英文タイプ(またはワープロ)で作表する.ただし,内容によって日本語でなければ都合の悪い場合は日本文でよい.説明文は表の上部に書き入れる. |
| 5. 1 | 本文原稿用紙の右側余白に当該表の番号を明記する. |
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| 6. | 英文要旨の書き方
A4判用紙に横幅約70字/行,ダブルスペースでタイプまたはワープロで作成する.論文では100〜150 words,ショートノートおよび研究速報では約100 wordsで要旨を書く. |
| 7. | 日本文要旨の書き方
A4判用紙に,ワープロまたは手書きで作成する.題名,著者名の次に論文および総合論文では300〜450字,ショートノートおよび研究速報では約300字で要旨を書く. |
| 8. | 英文報文投稿のとき
本文原稿はA4判用紙に横幅約70字/行,ダブルスペースでタイプまたはワープロで作成する.また,日本文の著者氏名,所属機関,住所,連絡先(参考例1参照)および日本文要旨を添付する.文字のみの場合,おおよそ70字68行が刷上り1ページに相当する. |
| 9. | 原稿の提出
| 9. 1 | 標題ページ,英文要旨,日本文要旨,本文,参考文献,図説明,図(写真),表の順にまとめた原稿およびそのコピー1部 を本学会事務局へ送付する. |
| 9. 2 | 掲載決定後には,原稿のデジタルデータを納めたフロッピーディスク(原稿受付番号,氏名,論文題目,使用ワ―プロ名および原稿のファイル名を明記したもの),著者紹介用の写真(裏に氏名を明記したもの),ならびに略歴(日本画像学会誌参 照)を本学会事務局を編集委員長宛に送付すること. |
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| 10. | 修正原稿の再提出の方法
査読後,内容修正を加え,書き直した原稿(新原稿とする)の再提出時には,新原稿を修正前原稿(旧原稿)と同様にとりまとめ,そのコピー1部,旧原稿コピー(査読者の修正が記入されている場合あり)1部,査読者の審査意見およびそれに対する著者の回答書を付し事務局に送付する.なお,旧原稿の修正が軽微な場合には,当該頁の該当部分のみを書き直して新原稿としてもよい.この場合修正前の頁をコピーし旧原稿に代えて送付する. |
| 11. | 原稿コピーの保存
著者自身でコピーを必ず保存しておく.著者校正の際,原則として原稿を添付せずに校正ズリのみを送付するので,そのコピーにより校正を行うこととする. |
| ◎ | 原稿送付先
〒164-8678 東京都中野区本町2―9―5 東京工芸大学内
日本画像学会事務局内 編集委員長 宛
(日本画像学会 TEL : 03-3373-9576 FAX : 03-3372-4414 )
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| ◎ | 掲載料と論文別刷代金(2007年2月10日発行号より実施)
論文掲載料は1頁2000円とする.著者のうち希望者は別刷を購入できるものとし、別刷代金は50部を単位として次式で算出される:
別刷代金=(4000×m‐2000) ×頁数+2000×m(単位:円), ここで m=1+ (部数-50)/100.
| 頁数 | 50 部 | 100 部 | 150 部 | 200 部 | 250 部 |
| 1 | 4000 | 7000 | 10000 | 13000 | 16000 |
| 2 | 8000 | 11000 | 16000 | 21000 | 26000 |
| 3 | 8000 | 15000 | 22000 | 29000 | 36000 |
| 4 | 10000 | 19000 | 28000 | 37000 | 46000 |
| 5 | 12000 | 23000 | 34000 | 45000 | 56000 |
| 6 | 14000 | 27000 | 40000 | 53000 | 66000 |
カラー印刷代金は1頁3万円とし,編集委員会が必要と認めるものに限り無料とする。
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←(左上に論文,ショートノート等,原稿の種類を枠書き)
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| (右上余白に枠書き)→ |
| (題 名) → | 日本画像学会誌 原稿の書き方 |
| (著者氏名) → | 甲山一郎*,乙川二郎*,東野三郎**
(複数の機関のときは * * , で区別) |
| (学会記入) → | ( . . 受理) |
| (英文題名) → | Instructions for the Preparation of a Contribution |
| (英文著者氏名) → | Ichiro KOUYAMA*, Jiro OTSUKAWAM* and Saburo TOUNO** |
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| (脚注) | * 京浜大学 工学部
〒164-8678 東京都中野区本町3-10-5 (E-mail: kouyama@keihinn.ac.jp)
** 電子写真(株)
〒104-0061 東京都中央区銀座1-2-3
* Faculty of Engineering, Keihin University, Hon-machi 3-10-5, Nakano-ku,
Tokyo, 164-8678 Japan (E-mail: otsukawa@denshashin.co.jp)
** Denshi Shashin Co., Ginza 1-2-3, Chuou-ku, Tokyo, 104-0061 Japan
(E-mail: tounosabu@denshashin.co.jp)
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連絡先:東野三郎
〒104-0061 東京都中央区銀座1-2-3, 電子写真(株), 第一設計部, Tel:03-543-1234 内線567
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