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論文の投稿案内
日本画像学会誌は年に6回刊行され,画像分野ならびに画像関連分野における画像材料,画像プロセス,画像処理などに関する理論的ならびに実験的な研究報告を対象とする.
1.投稿論文の送付:投稿原稿のコピー2部を編集委員長宛に送付する.
送付先:〒164-8678 東京都中野区本町 2-9-5
東京工芸大学内 日本画像学会事務局
2.投稿資格:論文の著者のうち少なくとも1人は会員でなければならない.但し,編集委員会が認める場合はこの限りではない.
3.論文の種類:原著論文,研究速報,ショートノート等の報文,ならびに総説,解説,技術資料も受け付ける.
4.論文の掲載プロセス:投稿原稿は査読により掲載の可否が決められる.査読の結果,著者に修正を求めることがある.修正原稿が半年を経過しても提出されない場合は取り下げたものと判断する.掲載が決まった論文に対し,著者は最終原稿のコピー2部と原稿の入った電子ファイル,略歴,顔写真を編集委員長に送付する.希望著者による論文の別刷の発注は論文の著者校正の時に行う.
5.論文の作成:論文の1頁目には論文題目,著者名,所属機関,連絡先を日本語ならびに英語で表記する.論文の2頁目には日本語要旨(300-400字)と英文要旨(100-150words)を書き,各々にkeywordを5つ付ける.本文は3頁目からはじめる.原著論文の場合には研究の目的,方法,結果および考察,結論の順で記述する.図の説明は英文とし,参考文献と合わせて論文の終わりにまとめて記載する.単位の記述には国際単位系(SI単位)を使用し,物理量はイタリック体とする.また,参考論文には論文タイトルを付記する.参考文献の例を以下に示す.
佐川明美,前川 勉,角田 敦:普通紙に対応した顔料系固体インク,日本画像学会誌41, 144-150 (2002).
E. L. Kyser, L. F. Collins and N. Herbert: Design of an impulse ink jet, J. Appl. Photographic Eng. 7, 73-79 (1981).
井上英一,菊池真一編:印写工学,共立出版 (1975), pp5-10.
鈴木哲身,村山徹郎,小野 均:特公平7-91486.
保坂靖夫:2値記録カラー画像の視覚解像度特性,Japan Hardcopy 2001論文集, 75-78 (2001).
6.掲載料と論文別刷:論文掲載料は1頁2000円とする.著者のうち希望者は別刷を購入できるものとし、別刷代金は50部を単位として次式で算出される:
別刷代金=(4000×m‐2000) ×頁数+2000×m(単位:円), ここで m=1+ (部数-50)/100
また,カラー印刷代金は1頁3万円とし,編集委員会が必要と認めるものに限り無料とする.
7.著作権:日本画像学会誌に掲載された論文の著作権は日本画像学会に帰属する.

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