>>[PDF: 140KB]
Imaging Conference JAPAN プレゼンテーションガイド
本ガイドでは、Imaging Conference JAPANにて効果的なプレゼンをして頂くために必要なプレゼン原稿の作成要領を示します。
プレゼン方法:
液晶プロジェクターを使用した発表を原則とします。OHPによるプレゼンを希望する場合は事前に実行委員会事務局と相談してください。
プレゼン原稿作成要領:
| □ | レイアウトは水平配置(Landscape Format)とする。 |
| □ | プレゼン画面は英語を原則とする。 |
| □ | 読み易いようにboldフォント(Arial Bold, Palatino Bold, Times Bold, Helvetica Bold)を使用する。 |
| □ | フォントサイズはタイトルに36 point、本文は24(最小)〜 30 pointを使用する。 |
| □ | 1頁、最大9行の文および数式とする。 |
| □ | 文字色は背景とコントラストが高く、読み易い色を選択する。 |
| □ | グラフの曲線は太いラインにて、点線、破線などを使うか簡単なラベルを付ける。 |
| □ | グラフ中にグリッドラインは入れない。 |
| □ | グレー背景に色ラインのグラフは避ける。 |
| □ | グラフの軸、軸スケール、軸タイトルははっきりと大きなフォントで表示する。 |
| □ | オブジェクトの動作設定やアニメーションはプレゼン効果が高いが、共用ノートパソコンであることを考慮して複雑なものや容量の大きなものは避ける。(特殊な効果や大容量、高速処理が必要な場合は専用ソフトおよびノートパソコンを各自で用意してください) |
参考:
協力のお願い:
プレゼンファイルは切り替え時間や立ちあげ時間の無駄を省くために出来るだけMS社製PowerPointによりプレゼン画面を作成し、USBメモリーまたはCD-ROMに格納して持参し、セッションの始まる前に実行委員会が用意する共用ノートパソコン(OS/Windows 2000,PowerPoint 2003)を使用して下さい。各セッションが開始される前に各自、プレゼンファイルを共用パソコンに格納し、動作を確認してください。格納されたプレゼンファイルはセッションの終了後,責任をもって消去させて頂きます。尚,接続や表示に問題が発生した場合に対処するために,各自ご使用のノートパソコンもご持参下さい。
プレゼンファイル名称は以下のように付けてください。
S-P_author_n.ppt
S: Session number, P: Paper number, n: Version
Example: 5-3_Itoh_1.ppt