>>[PDF: 22KB]

日本画像学会年次大会
“Imaging Conference JAPAN 2006” 発表論文募集
= First Paper Call =


 日本画像学会年次大会 “Imaging Conference JAPAN 2006” を下記要領にて開催いたします。
 1988年以来、Japan Hardcopyの名称で親しまれてまいりました学会年次大会でありますが、昨今の当学会が取り上げる分野が電子ペーパー・画像入力などハードコピー技術からさらに拡大し、多岐の領域にわたるようになってまいりました。このことを考慮して、来年度からImaging Conference JAPAN と名称を一新してイメージング技術全般に関して幅広く発表を募集し、活発な議論を行ないたいと思っております。今回もハードコピーをはじめとするマーキング技術関連分野、および新たな発展が期待されるエレクトロニック・イメージングを代表とした新規イメージング技術を対象として、関連技術分野に関する積極的な技術論文の発表と、これら分野にてご活躍中の皆様の年次大会への参加を期待しております。本年は、「写真は生き残れるか?」と「知的な画像処理」と題する特別セッションを設けました。「写真は生き残れるか?」はデジタルカメラの性能向上に伴って写真出力の多様化が進んでいる状況を鑑みて写真画質プリンタ技術についての技術討論を行います。また、「知的な画像処理」では画像処理の新たな展望について焦点を当て、その将来技術について技術討論を行う予定にしております。皆様の積極的な技術論文発表をよろしくお願いいたします。

◆ 日時: 2006年 6月6日(火)、7日(水)、8日(木)
◆ 場所: コクヨホール(東京都港区港南1−8−35)JR品川駅港南口(東口) 徒歩1分
◆ 講演形式: 口頭発表、およびポスター発表(発表件数が多い場合に実施)
口頭発表は討論を含め20分。 原則として液晶プロジェクター使用。
オーサーズインタビューも行います。
◆ 講演申込み: 下記必要事項を記入の上、e-mailにてお申し込みください。
受付確認のメールおよび[原稿の書き方]が返信されます。

講演申込書ファイル: [Excel file] 準備中
[pdf file(11KB)]    掲載開始 (2005.12.28)

申し込み先  e-mail:event@isj-imaging.org
Imaging Conference JAPAN 2006講演申し込み
 講演題目(和文&英文)
 講演者氏名(和文&英文) 生年月日 
 所属(和文&英文) 会員番号
 連絡先住所、電話番号、FAX、e-mail
 共著者氏名および所属(和文&英文)
 発表希望分野
 ポスター発表がある場合、希望(する、しない)
 講演概要(300字以内)

◆ 講演募集締切り:2006年2月 3日(金)
◆ 予稿集原稿締切り:2006年3月 31日(金) 
 (原稿は紙に白黒印刷したものをご送付ください。そのまま写真製版いたします。
さらに原稿をPDF化したものを併せてご送付ください。)
◆ 論文募集分野
分野表に訂正がございますので、改めてご確認下さい。
(下の分野表は、訂正後のものです)
1.インクジェット
2.電子写真
3.ダイレクトマーキング
     トナーマーキング、サーマルプリント
4.電子ペーパー/リライタブルマーキング
5.新規イメージング
6.ディスプレイ
     ・有機EL、液晶技術 など
7.画像入力
     ・イメージスキャナ ・デジタルカメラ など
8.画像処理 および ネットワーク
9.画像基礎 および 計測・評価
10.環境保全 および 省エネルギー関連技術
11.特別セッション
 
募集分野詳細 (2005.12.28)
◆ 登壇者は正会員または学生会員とします。
          但し,講演申し込み時の入会にて登壇者になることができます。
◆ その他ICJ2006関連情報は、本Home Pageに掲載いたしますのでご覧下さい。

[事務局] 〒164-8678 東京都中野区本町2-9-5 東京工芸大学内
  日本画像学会 年次大会 係
Tel: 03-3373-9576   Fax:03-3372-4414


展示会出展募集
昨年に引き続き、画像技術、材料に関連しての展示会を開催いたします。
ただ今、出展企業の募集を行っております。
申し込み方法等の詳細は、後日、日本画像学会ホームページに掲載予定です。

募集の案内を掲載しました。(2005/12/14)
展示会出展募集